2020年06月05日

夏場の天然トラフグ、これほど美味とは

トラフグの1.5sが偶然釣れた記事は6月2日に紹介
これの刺身(いわゆるフグ刺し)が驚くほど旨かった。

図鑑の中でも天然トラフグは寒い時期より
むしろ夏場に食味が優れると記されてるものがある。
正にその通りで目から鱗。

毎冬、下関のフグ問屋「酒井商店」からネットで身欠きの状態を購入し
養殖も天然も食してるのと比べると今回自分で釣り上げた個体が
やはり食味は優れていたのは夏場だったからなのか。

しかし鍋用の材料(フグチリ用)は
さすがにこの暑さの中では食指が動かず冷凍保存。

昵懇にしてる鮨店の板長がフグ調理師免許を有してるので
毒の部分を除いてもらい引ける状態にしてもらったので安心して食せる。

夏場の天然トラフグがこれほど美味だったとは。
この歳になって初めて知った。
フグは冬場のものとばかり思っていたから。

次に釣れたらまたさばいてもらおう。


P1080226.JPG
フグ刺しに引いた身と皮は湯引き。
ポン酢もみじおろしが堪えられまへん。
身はこのぐらい厚く引いた方が好みだなぁ。
歯応えもあるし旨味も濃厚だし。


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posted by ダボさん at 09:01 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする