2020年05月18日

久々の石花海は凪だった 〜 5月14日釣行

石花海北堆は32mの小さな根頭があって
その周辺は50〜60m立ちで広範囲の第2の根頭があり
魚が集まる海域になっている。
マリーナから約64マイル。
岬をかわし21ノットでオートパイロット設定し約1時間の航行。
途中少し南のうねりが入ってたが問題なくポイントへ。

僚船K艇から詳しい情報をもらっていたイサキの反応がない。
時に小さいのが出るも直ぐ途切れてしまい乗せられず
それでもヒメダイ、マハタ、アカイサキはよく釣れるし
キダイも釣れれば大きい。

Aさん共々午前中で“船が沈みそうな程”の大漁で
もう帰ろうと南に押され快適な航行で帰ってきた。


久々の石花海は凪だった001.JPG
アカイサキ10匹ほど釣れた。
刺身は少々物足りないがソテーやフライにすると旨く
淡泊なので油を使った料理が合う。


久々の石花海は凪だった002.JPG
丸々としたゴマサバも10匹、締めサバが絶品だし干物も極旨。


久々の石花海は凪だった003.JPG
キダイの600g


久々の石花海は凪だった004.JPG
良形のマハタは4日熟成させ昆布締めに。


久々の石花海は凪だった005.JPG
ヒメダイ15匹。
フエダイ科だが似たようなのが多く同定に苦心する。
刺身良し、塩焼き良し、煮魚良し、もちろん昆布締めは絶品で干物も旨いね。
魚の優等生。
ただし霜降り造りにすると皮がベローンと剥がれてしまい見栄えよくない。


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posted by ダボさん at 14:11 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−五目釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする