2020年05月15日

コロナ禍とスーパーマーケット

近頃地球全体がコロナ禍に振り回され、ど偉いことになっている。

地元小田原市は市立病院が院内感染で何人もの患者が発生し
医療の崩壊が心配だ。

都道府県をまたぐ移動の問題、マスクのこと、人と人との間隔
商業施設の営業休業、不特定多数の人手が触れる箇所の消毒、クシャミや咳
等々問題山積だが。

ところがこれだけ様々に言われているのに
スーパーマーケットのレジでの支払いはこれで問題ないのだろうか。
出入口には消毒液が設置してあるのにレジでは全く役立ってない。
買物かご内はほとんどが食品でこれを一つ一つレジの人が手に取り
別のかごに移していく。
そしてその同じ手で金銭の受け渡しをする。

これの繰り返しだ。

身の回りで何が汚いって金銭ほど不潔なものってあるのだろうか。
不特定多数の人手に触れどんな経緯があったのかは全く不明な金銭。
これと食べ物を消毒もしない同じ手で取り扱うことに問題大ありと思うのだが。
冷えた酒類や飲料、冷凍食品の表面は結露によってかなり濡れているが
金銭に触れた手でこれらを取り扱うのだから。
これが危険でなくて何が危険か
広範囲でこんなことしていてコロナ禍が治まるのだろうか。

中には一部のスーパーのレジでは
直接商品に触れる人と金銭の受け渡しの人を別にしてるところもあるようだが。
これが食品を取り扱う基本の姿ではないか。

コロナ禍発生以前から懸念してたことだが
今のような状況下では早急に改善してしかるべきだ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ
posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする