2020年01月15日

円形仕掛け巻きも使い方次第

こんなこと誰でも知ってるよなぁー、
でも知らない方がひとりでもいるかもしれないなぁー、
と思いつつのお知らせ。

おそらく一番多く使われているであろう“第一精工”の円形仕掛け巻き。
糸がよじれない、巻き癖がつかないが売りで使い易さも優れてることから
もっぱらこれを多用してる。
熱にも強く水洗いも問題ない。
針や糸を挟む切り込み形状も研究され
その数もちょうど良く価格も手頃でヒット商品の“要”を兼ね備えている。

しかしこの優れものも使い方次第では巻き癖はつく。
糸を挟む切り込み部分に張力を強くかけず緩く巻くのがコツといえばコツで
巻き上がった時、糸が円形になるようにする。

特にマダイ仕掛けのような長い針スは注意しないとこの長所を生かせない。
どうぞ力を抜いて巻いて下さい。


円形仕掛け巻きも使い方次第.JPG
緩く巻いてるので切り込み部分に張力がかからず針スは円形に巻けている。
メーカーはひとこと使用方法の表示書きをすれば親切だけどなぁ。
あっ、そうかそんなことしなくってもみんな知ってるか。


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posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 ☀ | 【釣】−餌・仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする