2019年08月17日

高速道利用時のセンス

言わずもがな、高速道上の車は殆どがある一定の高速で走っている。

インターから、あるいはサービスエリアなどからの合流は
本線上の車に少しもストレスを与えずセンスよく合流できてこそ
上手なドライバーと言えるが、
高速道が国内中張り巡らされて長い期間が経ったのに
まだまだセンス良く合流してくるドライバーが少ないのは如何か。

つまり本線上の車の前に出て合流するか後ろに付くかの判断を
センスよく出来るか否かでそのドライバーの腕がわかるというもの。

インターなどから合流する時
ランプより後方の本線上の車の速度と距離をドアミラーで確認したら
パワー全開でその車の前に出られるか、後ろに付くかの判断を瞬時にし
本線上のドライバーに僅かのストレスも与えないアクションをしてこそ
センスの良いドライバーと言える。
本線上の車も追越車線に出られず譲れない状況にあることはよくあること。
その辺のことも現状認識し判断すべきでこれも一つのセンスのうち。

ところが中にはそんなこと一切おかまいなしのアクションで
前に出るなら出るでパワー全開にしろ!と、
また後ろにつくならそれなりの車速にしろ、と
声に出したくなるようなシーンが度々ある。
これらの判断材料になるのが自分の車のパワーをよく知っておく必要がある。

本線上の車速と距離をドアミラーで判断してパワーを全開にし
易々と前に出ることができれば
おっうまい運転するなと喝采を送るが前に出るんだか出ないんだか
全くアクションに現れず本線上の車にいらいらさせるほど下手な運転はない。

高速道の歴史も長いのに横丁の路地から私道に出てくるような感覚で
高速道に合流するドライバーの多さには困惑する。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする