2019年07月24日

小鳥の巣箱 2

今年5月に小鳥の巣箱について紹介しましたが
期待してたヤマガラとシジュウガラが営巣せずスズメが“入居”し
雛が巣立って行った。

巣箱の出入口の直径を30mmにしたのが原因で
今回それを28mmに作り直した。
材料も加工が簡単な太い孟宗竹を使って。

竹材店から直径15pの竹を調達してきた。
竹は油を含んでいるから小鳥が嫌がると聞くので
熱湯に20分浸け油抜きし加工した。
多分来春には期待通りになるのではと今から楽しみだ。

しかし丸い竹を丸い木の幹に固定するのに何か工夫をしないと。
巣箱が動いてしまうと小鳥は利用してくれないので
ひと知恵絞らないといけない。

孟宗竹による巣箱作りの様子をご紹介します。
なお巣箱は小鳥が利用する時期の寸前に掛けても利用の確率は低く
秋のうちに掛けておく必要がある。


小鳥の巣箱 001.JPG
直径15pの孟宗竹をひと節ごと切って28mmの穴を空けた。


小鳥の巣箱 002.JPG
熱湯に20分浸すというより煮る状態。
筒が中間で切れてるのはシーズン後に内部を清掃するため。
使用時は針金で縛ってテープを巻き接続させる。
これだけ太いとかなりの重量がありテープだけの接続では心許ないので。

後は秋口に木の幹に縛り付ける方法を考えないと。
まだ時間があるのでじっくり考え良い知恵を出すことにしよう。

梅雨空で海に出られないからこんなことでもしてないと。



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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする