2019年05月27日

ラインの高切れに注意

沖釣りを始めてしばらくして購入したスーパーディープクルーザー300Wは
アルファタックルの深場専用竿。

10年以上使ってるが1,200m立ちから
ベニアコウの魚信を竿先に伝える竿作りの技術力には敬服する。
アコウもこれを使っている大満足の1本。

ところが最近ラインが2回続けて高切れし都合700mが海のもくずと消えた。
続けてだったので何か原因があるかと残りのラインを引き出し点検をしたら
所々擦れて毛羽立って細くなってる。

やはりと思い今度は竿のラインがガイドを点検すると
トップガイドから4番目ガイドリングにひび割れが見つかった。

推測通り原因はこれだ。

このひび割れに1.5〜2.5kg重りの負荷でラインが擦れてたことが原因してる。
これが分からずラインを繋いで使ったら
また高切れの悪循環を繰り返してたところだった。

この竿に使われてるラインガイドはフレームはチタン。
ラインが接するリングはSiC(炭素とケイ素の化合物)で
一般的に破損しないが何かきっかけがあったのだろう。
いずれにせよ破損ラインガイドと全ラインの交換で痛い散財になる。

深場竿に限らず度々ライン切れがある場合
ラインガイドの点検をお勧めします。

おまけ、ポリエチレンラインは摩擦に弱い為
キス釣りはナイロンやフロロの先糸を付けるべきですね。
スピニングリールのラインを指で押さえて離すことの繰り返しですから。
特に細いから直ぐ痛む。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする