2019年01月25日

突然やってくる脳梗塞の恐ろしさ

釣行から帰ってきていつものように旨い酒を呑み早々と寝てしまった。

いつものように夜中の2時
トイレに行こうとベッドから降りようと両足を床に付け起き上がろうとした。
ここまではいつものことで何ら問題なかった。

ところが足が床に着き立ち上がろうとしたら体がへなへなというか
ふにゃふにゃというか完全に崩れてしまって立つこともできなく
何事が起きたのかと。

えっ!何で!?

両手をベッドに付いて立ち上がろうとするのだが
どうにも自分の意思通りにならず這うような姿でやっとトイレに行った。

その後再びトイレに行きたくなったが同じ状態。
何が何だかわからず夢でも見てるのかとさえ思ったがどうにも現実らしい。
頭はしっかりしているのだが体が他人のもののような感覚。
猫がマタタビに酔った状態というか
操り人形のひもを一気に全部弛ませてしまった状態。

かーちゃんが救急車呼ぶなんて言ってるが
どんな病院に運び込まれるかわからないので
近くに親しくしてる医師がいるから早朝に連絡してみようということになり
7時頃に電話したら直ぐ来てくれた。

これ脳梗塞の症状だから少しでも早く病院に行かないと
後々影響出るとのことで市立病院に連絡してもらい早々に訪れ
MRIの結果立派な脳梗塞で即入院だと。

つまり緊急入院で期間はわからないとのこと。

このかた入院生活なんて経験なく目先真暗。
しかし覚悟するしかない。

かーちゃん大忙し。
入院当日から点滴治療開始。

白内障手術の時も両眼で約1ヶ月飲酒禁止で辛かったが
家で生活できたから食べ物に制限はなかった。
入院生活では両方制約される辛さ。

しかし早く手当できたので3日目からリハビリ開始でき
結果見る見るうちに回復の兆しが現れ病院でも喜んでくれる。
やはり若い時からのスポーツが
この年齢になってもプラスの要因になっているようだ。

日常何事もなくてもこの疾病はある日突然やってくるから要注意だといっても
注意のしようもないが。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする