2018年09月12日

締めサバ作り 薄皮剥きと血合い骨抜きのタイミング

サバの薄皮剥きは色々やってみたが一般的には酢締めの後でしょうか。
これも冷やした酢でまだ表面が濡れた状態の時でないとちぎれやすい。

最近試して良い成績が出た方法。

頭と内臓が取れた状態のサバ
つまり三枚おろし寸前の状態の背側と腹側の鰭の縁に沿って浅く包丁を入れ
頭側から薄皮を剥くときれいに剥ける。

しかも剥いた皮はサビキ針作りの最良の材料になる。
(酢締め後の皮は弱くなる)
今の所このやり方が一番良いように思う。
血合い骨は酢締め後が抵抗なく抜き易い。

こればかりは人それぞれの気に入ったやり方があるので一概には言えないが
色々試して自分に合ったやり方を見い出すのも魚料理の楽しみの一つ。

生の時のサバの血合い骨は
中々頑固で力まかせにやると途中でちぎれいらいらするね。


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posted by ダボさん at 17:41 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする