2015年10月04日

車の軽量化で失うものもある

燃費を良くするためにも車の軽量化にはどこのメーカーも知恵を絞る。
その結果多くの車がモノコックボディーの採用により
ラダーフレームを使う事は乗用車ではほとんどない。
従って余程の高級車でない限り重量感やドッシリ感に欠けることになる。

高速を長距離走るとこの差が疲労度に表れる。
ランクルがそうだがオートクルーズをセットしたあの重量感のある走りは
ラダーフレーム無しには有り得ないのだろう。

しかしワーゲンゴルフは小さくても実にドッシリ感の走りをするが
何か特別な構造を持つのだろうか。

いずれにしても軽量の車は少々疲労を感じるように思うがどうだろう。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする