2015年05月07日

駿河湾北部で2.4kgオニカサゴ 〜 5月2日釣行

水深150mほどの海面におびただしい海鳥が集まり舞っている。
これほど多くの海鳥を見たのは初めてだ。
水面には浮いてないがカタクチの群がいて
それを鳥達はよくわかっているのだろう。

カタクチの下から大形魚が襲えば海面に浮き鳥達がダイビングを繰り返し
一面、白い水しぶきになる。
もっと浅場ならダボ仕掛けを降ろせるが
この深さではカタクチを掛けても底に落とすまで外れてしまう。

前回のオニの根掛かりポイントに入る。
一投目から喰い良く今回は良さそう。

誘い上げにグイーンを乗ってくるあの感覚は中毒になる。
その中毒が重量感で乗ってきた。
巻き上げ途中に首を嫌々するようなオニ特有の抵抗をいなし
浮かせたのは1.2kgで食べ頃サイズ。

次に流し変え同じポイントをトレースしてたら
今度はAさんの竿が尋常じゃないしなり具合で
5:5調子竿が半円を描いて海面に突き刺さって真剣に対峙してる。
横で見ててもわくわくするシーン。

きっちり浮かせたのは何と何と2.4kg!
こりゃあ凄い!

今度はまたまた船頭の竿に重量感ある当たりでこれも1.2kg。
いつも小さいのを放流してるから二人にオニさんからのプレゼントだなんて
都合よく考えたりして。

今回は他に良さそうな所があってオニリサーチに行くはずだったが
これだけの釣果で十分、次回にしよう。

互いに開拓したポイントの情報交換してる僚船K艇から電話が入り
石花海で4kgのメダイが釣れたと。
さすが狙い物をきっちり手にするのはベテランの証。
機会を見て案内してもらおう。

こちらは早々に沖上がり。
凪の中少々ぶっ飛ばして帰港したが他船のほとんどはまだ帰ってなかった。


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一投目に1.2kgの船頭。


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そのすぐ後のファイトで2.4kgを手にしたAさん。


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これで十分。


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今回は刺身。


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皮の湯引きを酢締めに。


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内臓系。胃袋とキモなどの煮付け。


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頭とカマの煮付け。
これで全て食べ尽くし捨てるところがない。


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posted by ダボさん at 10:06 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする