2014年08月23日

北海道のネズミ捕り

空港の滑走路もどき何キロも続く直線道路が北海道の国道、道道の特長で
正に小型飛行機なら難無く離着陸できる。

よく知られているのは函館から札幌に向かう国道5号線内浦湾沿いは
国縫(くにぬい)から長万部(おしゃまんべ)にかけて
直線道路の先端がまるで水平線のごとく見事な一直線で片側一車線。

今では追越禁止区間が多くを占めるが30年程前は追越自由で
ほとんどは100kmものスピードで走ってた。
だから対向車がかなり先にポツンと見えるほどだからと
追越で反対車線にはみ出ると対向車が見る見るうちに迫ってきてヒヤリとする。

もっともこの区間は道内随一の重大事故多発の場所で
その後長い追越禁止区間が設けられ覆面パトとネズミ捕り重点地域になり
今では道民もかなりおとなしく走ってるし
全体的に道内の車は昔ほど飛ばさなくはなってる。

道内を走る時は法定の60kmと50km
それに40km規制標識を十分意識して走らないと集落入口から
規制される速度違反者の取締り罠を張ってることが多いから要注意だ。

今まで道内のほとんどを走り回ってるが捕まった試しがないのは
こういったポイントを押さえての運転をしてるからに他ならない。
どんな所でも10km弱オーバー速度ならまず大丈夫。
とにかく変化する速度規制標識を見逃さないことが最重要だ。

ほとんど車のない所でも
集落入口を過ぎた辺りでやってることが多いから油断禁物。
道内を車で走る時は以上のような点に注意怠りないようして下さい。
捕まってる車のナンバーを見ると実に本州が多く
道内の取締り事情を熟知してないからだ。

こんな所で捕まっては旅行気分も台無しになる。
空も空気もきれい。
道路は快適。
他車はほとんどないからついついアクセルを踏んでしまうのは
無理もないことだろうが常に注意すべきです。

時にはとんでもない所でネズミをやってたりする。
機会を見て書きます。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする