2014年07月19日

淡麗を得意とする村上の大洋酒造

この酒蔵を初めて訪れてから10年単位年月が過ぎ去った。
当時若き製造部長だったNさんも今はお孫さんで賑やかそう。

その昔「越乃寒梅」はこの手の酒の筆頭と言われてたが
重く甘い酒とは一線を画してきたのも大洋酒造のポリシーで
時々書きます岩清水の如きの表現は正にここで作られてる酒のことです。

村上には〆張鶴と当所と2軒の酒蔵がありどちらも岩清水を得意としてる。
つまり食中酒で食べ物を選ぶことなく
その気になればステーキだって添ってくれる。

朝日山地に源流を持つ三面川の伏流水から生まれる飲み口は
一日の締めを心ゆくまで楽しむことができる。


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定期的に送られてくるパンフレットも中身を読むのが楽しみのひとつ。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【酔】−酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする