2014年07月03日

8号針スでベイトもヒラメも喰ってくる 〜 7月2日釣行

このところ凪には恵まれ船上の居心地は至って良い。
またまたダボ仕掛けの釣りで毎度ポイントに。

ベイトの群は相変わらずだが前から懸念してたように
カタクチが僅かしかいなくほとんどが小サバでそれも少し大きくなってるから
この釣法にはベストとは言えない。
その為かヒラメにしても小さい個体は掛からず最小でも1kgはある。
カタクチ一匹でも付いてればホウボウも釣れるのだが。

ベイトの群はそこそこ広範囲で仕掛けを落とせば小サバがすぐに付く。
そしてそのまま落としプルプルしてる竿先を見てると
いきなりギュギューンと竿先が海面に突き刺さる。
今回は8号針スを使ったが全く問題ない。

周囲で同じ釣りをしてた船が何やら大物を掛けたようでファイトの真っ最中。
長目の竿が半円を描いてのやり取りで中々タモが出ない。
すぐ近くに船を寄せ見学してたらやっとタモが出て取り込んだのは
立派な「ブリ」で思わず2人して拍手しちゃったね。

そうこうしてたら他船が近づいてきて

  「毎日ブログ見てるよぉー」

って。
有難うございます。リポートの張り合いがあります。

そして今度はAさん何かでかいのを掛けたみたいで
タモを持って横に行ったら

  「もう5分も頑張ってるけど底を離れないんだよ」

と言ってる。
少々固めの竿がこれまた半月状態。

この釣法はとにかく大物が掛かるから
10kgものヒラメでも掛けたんだろからゆっくりやってちょうだいと
自分の釣り座に戻ったが気が気じゃない。

10分も経って

  「何とか底から浮かせたよ」

って言ってる。
しかしこの後のやり取りがまた長くAさんくたびれてきた。
針掛かりしてから30分近く経って、もう少しって言うから
再びタモを構え

  「このタモに入るかな」

なんて話ながら。

10kgオーバーのおばけヒラメかなと期待しながら海中を覗いてたら
平たい大物がゆらりと姿を現したら何とガッカリ

“エイでした”

一応タモ取りしてデッキに上げたが10kgは優にオーバーしてる。
Aさんくたびれもうけでご苦労さん。
いや、ほんとヒラメかと思ったよ。
青物でもサメでもなさそうだったから。
この釣法こんなこともあるさと諦めね。

いつも通り午前中も後半になるとベイトの群は少なくなり
少々飛ばしての帰港。


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惚々するようなファイト中の竿の曲がり具合でしばらく見学。
わくわくするシーン有難うございました。


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こんなブリでした。
船長に「明日アップしますよー」って言いました。


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例によってキロ級のヒラメ。


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珍しくもイネゴチ。


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このイネゴチに大きくて旨そうなハラコが入ってた。


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Aさん“でかエイ”と知らず奮闘中の竿は見事な半円。


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残念ながらこれでした。タモにぎりぎり。
中々底を離れなかったわけだ。


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posted by ダボさん at 10:06 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ヒラメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする