2014年06月20日

故障の王様、シーボーグ500MTが修理から戻ってきた

一番上の写真は10年以上?前の「ダイワ ハイパータナコン400BDe」です。
かなり高頻度の酷使状況だったが故障知らずで信頼でき
予備にもう1台購入するほど惚れ込んでた。

その後、同機種がモデルチェンジし、これも2台購入し
その後も次々と他の機種共8台のダイワ製を購入したのが
当初機種以外は故障が多く特に当記事の主役シーボーグ500MTに至っては
あれ程優れた製品を作り出してた同じメーカーの製品とは
とても信じられない頻度で故障続発。

釣りをしてるより修理に出してる時間の方が遥かに長く
昵懇にしてる釣具店さえ呆れかえってる。

船べり停止機能も全く当てにならず何回も竿先を折っているが
シマノ製ではこんなことは一度もなくどんな状況でも確実に停止する。

少々乱暴な勘繰りになるが
10年ほど前の電動リールはダイワが断トツだったようだから
少しばかり天狗になりおごりや油断も出てきたのかと。

今ではその対極にあるシマノが確実に力を付け
技術力ではダイワをも凌いでる部分があるように見受けられるがどうだろう。

今回全く呆れ返ったことが二つある。

一つは今回の故障は昨年10月に修理した内容と交換部品が全く同様。
半年そこそこで同じ故障が起こるなんて修理技術者が未熟なのか
パーツその物に欠陥があるのか
或いはメガツインという機構自体の完成度不足によるものか。

修理内容の説明文には子供騙しのようなことが書いてあった。
ラインをきつく巻いてあるからその負荷による可能性があると。

この手の電動はキロ単位の魚を巻き上げるのに糸がきつく巻いてある云々は
全くばかげたことで稚拙にも程がある言い訳にしかならない。

もう一つ。

あまりにも故障頻度の多さに担当責任者宛に文書でコメントを添付し
修理に出したのだが驚いたことに
それに対しての応答は一言もなく無礼この上ない。
天下のダイワが一人のユーザーが言うことに
いちいち耳を貸していられるかといったところか。
釣具メーカーの一流企業との自覚があるのだろうか。
これ車だったら重大なリコール問題で責任者左遷じゃないのかしら。

ところで500MT、今度はいつどこが壊れるんでしょうね。
不安を抱きながら使うことになるのだから釣りの楽しさも半減する。
こんな製品選んだ方も運が悪いんだろうけど。


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当初のハイパータナコン400BDe
これほど優れた製品を作り出してたダイワが何故に?


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数え切れないほどの修理から戻って来たシーボーグ500MT
機械物だから多少の当たり外れはあるだろうけど
外れ製品にはメーカーがそれ相応のきちっとしたフォローをすべきですよ。


003.jpg
昨年10月の修理伝票と今回のもの。
交換部品番号と修理内容が全く同じで唖然となる。


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004_02.jpg
伝票には修理代6,800円だと。
さすがにこれは請求できなかったのか実質0円だったが至極当然。

しかしユーザーとしては修理代云々より
もっと重きを置いてる部分があるんですね。


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posted by ダボさん at 09:16 | 神奈川 ☀ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする