2014年06月19日

泳がせサビキの仕掛け作り

仕掛け作りの中でも少し手間を要するサビキ針。
サバ皮などを針に結び付ける作業に時間と少々の“コツ”がいる。

昨年の今頃沢山釣ったサバからなめし皮を作っておいたのを使って
泳がせサビキ針を作った。

サバ皮はなめして一年ほど経ったものが丈夫で理想的。
皮のなめしは以前に書いてますので割愛します。
その皮をはさみで形を整え袖長の丸セイゴ針17号に
フロロカーボン7号で巻き付け3〜4本針のサビキ仕掛けを作ります。

慣れてしまえば面倒なことはなく
釣りに出られない時の暇潰しにちょうど良いかも。


001.jpg
なめしてから一年経ったサバ皮。


002.jpg
これをはさみで形を整えます。左のような形にカット。
その右は縦に2つ折りの状態。右側のようにカット。


003.jpg
これを針に巻き付ける。
左は針を差し込んだ。右は針スを結んだ。
外掛け内掛けどちらでも。


004.jpg
結び終わったら朱のラッカーでチモトを巻く。
これを3〜4本幹糸につなぎ出来上がり。

自作サビキに魚が掛かるとほんと楽しい。
これでカタクチなど小魚を釣りそのまま底へ落としでかいのを釣り上げる。


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posted by ダボさん at 12:51 | 神奈川 ☀ | 【釣】−餌・仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする