2014年04月26日

山菜

連休の混雑を避け休み明けから村上の山へ山菜採りに行くつもりなのだが
山の案内人で親友の松っちゃんから一足先に山の幸が届いた。

大きなダンボール箱にタラノ芽、コシアブラ、コゴミ、ギョウジャニンニク、
そして一本立ちコゴミと春の幸満載で。
早速酒肴に。

時に書きますように山菜のほとんどは冬の雪の下で痛めつけられ
雪が消えるのを待ち望んで芽吹きした北国のものの方が
それでない地方のものを遥かに凌ぐ香りと味を持つ。

例えばワラビ。

住まいの近くの山にも出るがその茎を折ってもなんら変化はない。
ところが雪国のそれは折ったところから納豆のように糸を引く。
これが旨味なんですね。

そのワラビは連休明けに採り頃になるから
ダンボール箱に沢山詰めて持ち帰ることになる。


001.jpg
春の幸が揃った。
左からワラビのおひたし、コゴミのおひたし、コゴミのマヨネーズ和え
一本立ちコゴミのおひたし。
それに竹の子の煮付け山椒和え。


002.jpg
コシアブラとタラノ芽の天ぷら。
皿は流氷焼 植村宏光さん作陶。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記−新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする