2014年03月30日

シロギスシーズンもうしばらくで

沖釣りの楽しさを色々な魚が与えてくれるが中でもシロギスは格別だ。

小さな魚体なのにあの強烈な当たりと引き具合いは
沖釣り師を魅了してやまないし食してこれまた一級品。

富士川沖の良形も年々小形化し数釣りも出来なくなってるし
三保沖ではほとんど釣果が出ないほど寂しい限りだが
この様々な現象は当駿河湾で顕著のようで
地元の相模湾でそんな話は聞いたことがない。

それでもシーズンに入れば小さなスピニングリールを付けた感度良好な竿を手に
いそいそ出掛けるのが毎年のこと。

ところで是非点検してください。
しばらく使わなかったリールは勿論で巻いてある極細のポリエチレンライン。
塩でやられて劣化してるし投げの時
人差し指で押さえる部分は特に傷んでいるから
少し力を入れて引っ張るといとも簡単にプッツン。
肘叩きを掛けて切れてしまっては泣くに泣けないもの。
劣化した1号のPEは意外と弱くなってるから是非点検怠りなく挑んでください。

もうじき楽しみですね。


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posted by ダボさん at 00:09 | 神奈川 | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする