2013年07月28日

魚の皮、捨ててますか?

青物の皮は食指が動かないが
根魚や一般の魚は皮にひと手間かけると一級の酒肴になる。

その典型がシロギス、マゴチ、ヒラメ、アカムツ、オニカサゴなど
刺身や昆布締め作りの余り物としての皮を活用すれば立派な一品料理になる。
手っ取り早いのは甘辛煮や天ぷら。
ちょっと手間はかかるが酢の物は絶品。

わたし達は釣ってきた魚を料理するから
このような食べ方ができるのであって買ってきた魚ではこうはいかない。
言わば一級の食材を思う様に活かせるのだから活用しない手はない。

湯引きした皮を冷水に取り水分を拭いてそのままワサビ醤油やポン酢を付けて。
あるいは酢の物に。
面倒のようだが慣れてしまえば容易にできる。
湯引きの間も何回か何種類かをやればすぐ飲み込めるようになる。

シロギスならほんの2秒ほど。
アカムツと同じだ。
マゴチはこれの何倍も要するが
慣れると皮を引いてる時おおよその見当はつくようになる。
是非やってみてください


001.jpg
シロギス皮を湯引きして酢で締めた。
酒を飲まないかーちゃんもオイシーッて。
いやそれ程手間をかける価値ありということです。
小鉢は三上 亮さん作陶。


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posted by ダボさん at 12:39 | 神奈川 ☀ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする