2013年03月28日

200号重りで300m立ち程を手持ち竿で体力勝負 〜 3月27日釣行

73才になってこんな重労働するとは思わなかったな。
どうです、やったことおありですか?
200号の重りで300m立ちですよ。
これをウントコドッコイと竿をしゃくり誘い続けるんですからね。

何故こんなことになったかというと
Aさんが立て続けに良形アカムツ2匹釣り上げた。
新たに見つけた初めてのポイントで。

ここは絶対いるぞと確信持てた場所だが船頭は一匹も釣れない。
こんな魅力的な海底地形滅多にないのになぁ、なんてブツブツ言いながら。

よーしそれじゃあダボ仕掛けの吹き流しを生かして誘いを入れてやれと
こんなことになったんです。
つまりアマダイと同じ釣り方だけど
深さも重りも3倍で竿も電動も2倍ほど重いときてるからこれはしんどい。

ところが苦労のかいあってグイーっと本命のシグナル。
竿を持ったまま巻き上げ開始。
ところが腕がぁー腕がぁーの状態で我慢限界。

しかし絶対ばらさないぞと何とか我慢したかいがあって
そこそこのを浮かせた。
いやはやこんな苦労初めてだ。

で、煮魚のユメカサゴは2人共つ抜けで満足満足。
朝とはうって変わった凪の中
昆布締めちらちら思い浮かべての帰港となりました。


001.jpg
Aさんこんな良形2匹で1.5kgはあるな


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重労働の対価


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posted by ダボさん at 10:52 | 神奈川 🌁 | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする