2012年10月31日

おみやげ(2)

前回ジャガ芋や玉ネギのこと書きましたが今回生ものについて。
やはり北海道を例として。
北海道ばかり書いてますが全国的に共通すると思います。

函館には有名な朝市があり良心的な店もあるけれど
ご存知のように観光客相手がほとんどで
“旅慣れてる人”はあまり行かないでしょうね。

函館でも地元の人が利用する「中島廉売」(なかじまれんばい)や
最近やや観光客相手もしてるが「自由市場」がある。
こういった所は良い商品が安く買える。

道内の主だった街には観光客相手ではなく
地元民の台所に直結した市場が一つや二つはあるものだ。

一つの目安として観光バスなどが入っている所はパス。
釧路の「和商」は観光客と地元民共利用してるようだ。

小樽なら「新南樽市場」(しんなんたるいちば)がお勧め。
全部あげるときりがないが、とにかく観光客の知らない市場が何より。

小さな漁港巡りをしてると漁から帰った漁師から

  「少し持ってくかぁ」

なんてことがあるが何たってこれが一番だけど
持ち帰りようがないのが誠に残念。

いつも行く店で生ものはまとめてクール便で送ってもらうことにしている。
長い付き合いだし品物は間違いないしね。


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posted by ダボさん at 09:09 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする