2012年09月30日

シャフト船と半舵

今まで船外機、ドライブ船と乗り継ぎ今のシャフト船に落ち着いた。

ダイビングをしてた時から5艇目だがシャフト船はこれが初めて。
しかも高速仕様で舵が一般と比べ半分の面積しかないいわゆる半舵。

プロペラの特性から前進後退共、右回りが大の苦手ときてる。
少し風の強い時はバックの舵は利かないと思う方が無難で
マリーナの桟橋に着けそびれた時など難儀この上ない。
端から見てる人からあのへたっぴぃー、なんて見られてるかもしれない、

右に舵を切ってるのに反対の左に行ってしまう。
こういう時は後進の舵はあきらめ
少しずつでも前進で変えていくしか方法がない。
それでも慣れてしまうと何とかなる。

進水した時、果たしてこの船手なずけられるのかと思った程だが
慣れるとは不思議なことだ。

シャフト船は船の理想形と思うようになって人から聞かれてもお勧めしてる。
ただし全舵が無難と一言添えて。

まぁもっともそんなに大馬力エンジン積んでぶっ飛ばさないのなら
半舵の必要ないけど。

(高速時、水の抵抗を減少させるのにプロペラの中心から下には舵がない
 つまり半分しか面積がない)


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posted by ダボさん at 11:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−船の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする