2012年06月30日

核の被害と恐ろしさを3度も受けてきてもまだ懲りない面々


人それぞれの見解が千差万別であることは当然だが
こと核の問題に関してはアレルギー反応が出るほど
もう懲り懲りであって然るべきと思えるが。

広島長崎での被爆があって今度は原発事故で原爆以上の放射能が撒き散らされ
日本人は3度も核の洗礼を受けていながらなぜ懲りないのか。

放射能セシウム137は広島長崎に落とされた原爆の何十倍というではないか。
福島原発事故がいかに甚大だったか分かろうというもの。
広島長崎の復興が早かったのはこれらの量が
福島原発事故より遥かに少なかったからと言われる。

今度ばかりはそうはいかないようだ。
経済効果もこれらにまつわる利権が政治屋さんの懐に入るのもお金でしょ。

この前小学生の子が声の欄に書いてたこと思い出した。

「えらい人に聞きます。人の命とお金とどちらが大事ですか」

と問うてた。

福島が元の姿に戻るのに30年も40年もかかると専門家は言っている。
これらの人達の言うことをもっと真剣に謙虚に受け止め
そこから考えてはどうだろう。

日本は本当に狂ってしまったのか。
一体どこまで行ったら目覚めるのか。
情けなく思うのは私だけかしら。


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posted by ダボさん at 00:56 | 神奈川 ☀ | 【燃】−原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする