2012年01月04日

2012年1回目の釣行 〜 1月3日釣行

2012年初回の出漁。
暮れのカタクチとオニ旨かったなぁーなんてAさんと駄弁りながら。

港内でタチが釣れているとのことで操船してるからAさんやってみてよと
それらしき反応の上で良形を釣り上げたが後が続かない。
反応はあるんだけど。

東の空も明るくなってきたのでカタクチ釣ってヒラメだなと
港外で群れを探すも今日は1匹もいない。

それじゃ今までは芳しくなかったけどオニカサゴをやろうといつものポイントへ。

素直な長潮だったので70号の重りで対応。
僅かなスパンカーの調整でラインは真直ぐ落ちていく。

そのうちこのポイントに何度も来ているのに
凸凹の激しいわくわくする海底地形が現れた。
今まで見過ごしてきたようだ。

Aさんに根掛かり気をつけてと言って重り着底に神経を遣いながら仕掛けを下ろした。
根掛かりを避けるためもちろん手持竿で。

3度ほどゆっくり誘ったらズズーンときたよ。
竿を頭上までゆっくり煽って確実な針掛かりさせ
電動スピード中以下で慎重に巻き上げるも“ゆるふん”のドラグは滑りながら。

バウでAさんが、でかい?って聞くからキロオーバーは間違いないよ、なんて
余裕しゃくしゃくで腕クッションも最大限使いながら海中にゆらりゆらりと見え出した。

Aさんのタモに入ったのは48cm 1,8kgの駿河湾では珍しいサイズ。
棘の処理と活き締めをし再投入。
風も弱く潮流も遅く同じポイント上に直ぐに戻せる。

また3度ほどの誘いでさっきと同じパターン。
上がってきたのはこれまた43cm 1,3kgの良形。
その後も放流ギリギリサイズの33cm630g。

ところで今日二人で放流したオニは30cm未満の全部で8匹。
次に大きくなったら他の船に釣られないでダボハゼ丸に釣られるんだよ、と
よくよく言い含めて放流したらガッテンだと元気よく海底の住家に戻って行った。

これで正月の宴会ができるぞ。
皆んな集まるぞ。


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1,8kg 1,3kg両手に花。


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アマダイもそこそこのが。


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45cm630gの真アジ。
このアジ当日に握り寿司で食べたらほっぺた落っこちて付け直して食べ続けた。


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昆布締めできた。


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posted by ダボさん at 15:46 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする