2011年04月13日

タチの悪い覆面パトのドライバー

小田原厚木道路という自動車専用道路が神奈川県の西部にあって
覆面パトカーが多く出没することで有名だ。

この有料道路の制限速度は70kmだが
他の車はほとんど100km程で走行している。
これが実状で然したる問題は無い。

東京方面から伊豆や箱根の観光地に行く車が週末は多くなり覆面の餌食になる。
気の毒に。

先日もかなりの車が連なり50kmほどしか出せない。
この現象は先々にタチの悪い覆面がいるということだ。

追越車線に出てスピードを上げて行くと
70kmぴったりで走行している覆面がやっぱりいる。
これじゃ前に出られない。
後ろは車間を詰めた沢山の車がぞろぞろで
覆面が危険な状況を作り出しているのと同じだ。

下り線だったが途中平塚インターとパーキングを兼ねたランプがあって
その覆面そちらに逸れた。

後方でイライラしてた車が一斉にダッシュをかけぶっ飛んで行った。
これ幸いとばかりに。

ところがどっこい逸れた筈の覆面が再び本線に戻るやいなや
これも猛ダッシュでぶっ飛ばし
先程ぶっ飛んで行った1台が捕まっちゃった。
可哀想に。

この覆面わざわざ違反を作り出す状況を自ら作っておいて
捕まえるといった悪質なことをやらかしたんだ。
つまり“雲隠れ才蔵”の術を使ってね。
いなくなったと見せかけて再び現れる。
何てタチの悪いことか。

いつも思うんだが警察のこと交通関係のおまーりさんを
少しは一般常識に長けた人材を当てられないものかと。
信号サイクルの記事にも書いたように。


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posted by ダボさん at 09:28 | 神奈川 | 【警】−おまーりさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする