2011年02月26日

真冬の釣りは寒い寒い、当たり前だけど

住まい周辺の外気が2度程の早朝、東名の御殿場あたりに差し掛かると
車の外気温度計はマイナス5度なんてことがよくある。

沼津に差し掛かるとプラスに転じマリーナでは5〜6度くらいになるから
清水はやっぱり温かなんだなとつくづく感じる。

それでも船を海上に浮かべ釣り始めると
まず指先が冷たく、そのうち痛くなってくる。
それに続いて今度は足の指先が同じ様な具合になり
我々つくづく釣りバカなんだなぁと半分呆れてしまう。

その寒さ対策はホカロンを両ポケットに入れ、
手を突っ込み握りしめるといくらか凌げるから
こんな時は冷たいオキアミを針につけ放り込んだら
置竿にしてホカロン握りしめてる。

足の方は真冬の北海道で買った当地用の防寒ゴム長靴を履く。
そして一枚目の靴下の指先あたりにホカロンを張って
その上からもう一枚靴下を履くとこれもかなり凌げる。

普通の人から見たらそこ迄しても釣りがしたいかと
突っ込みがくるの間違いなしだな。


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posted by ダボさん at 09:54 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする