2010年07月31日

タチウオの珍味部

美しく輝くタチウオの身は旨い旨いを10回言っても足りないくらいだが、
内蔵もおいしいよ。

頭の方からいきますね。

まずキモ。
タチのキモ小さめで生臭さが少ない。
特に血抜きしたものは全くないと言っても過言ではないし
割合さっぱりした旨味だ。

次、胃袋。
これはからっぽのものに限る。
時に未消化な物が詰まっていて太くなってるのもあるが、
大体細長く何も入ってないものの方が多い。
これがおいしい。

三つ目が卵。
(白子はあまり多くは入ってない)

この三つを一緒に煮る。
みりん、砂糖、醤油、それに酒。
これであまり煮込み過ぎないのがコツ。
酒の肴にもご飯のおかずにもとてもおいしいです。

内臓ではないですが、中骨は良い出汁が取れる。
「釣った魚は骨の髄までも」をご参照ください。


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posted by ダボさん at 08:39 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする