2010年07月13日

血抜き活き締め

おまーりさんネタをちょこちょこ書いてるけど
おまーりさんを血抜き活き締めする訳じゃありませんからね。
早合点しないでちょうだい。

えっ?違うんだって?残念だなぁー、なんて言ってる人誰ですか。
真面目にいきます。

写真でお分かりの通り左側は
あえて血抜き活き締めをしないで持ち帰ったタチウオ。
右側は釣り上げて直ぐはさみで頭を切り落とし施してあるもの。

どうです、一目瞭然でしょう。

つまり前者は毛細血管中に血液が残ってるので赤色をしてるのですね。
血合身が生臭いのと同じでやはり生臭いです。
特に刺身や締めものなど生で食した時、顕著に感じられます。

一般に白身魚より青魚の方が“血の気”が多く、鯖が良い例ですね。
タチウオもそれ程ではありませんが頭を落とす時飛び散ります。

上手に血抜きが出来たらあえて脊髄を切断しなくても
結果的にはそれに近い状態になるので是非施したいものです。
大体の魚は鰓を切って海水入りのバケツに少しの間入れておけば済むことです。

折角の新鮮な魚、釣り人の“特権”なんですから
できるだけおいしく食べたいものです。


001.jpg

002.jpg
2枚共、左が釣り上げてそのまま持ち帰ったタチウオの切り身。
右が血抜き活き締めをした身。


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posted by ダボさん at 09:53 | 神奈川 ☁ | 【釣】−ダボ船頭の知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする