2010年05月24日

釣った魚は骨の髄までも

魚釣りは釣りそのものはもちろん超楽しいが、それを料理する楽しみ。
それを肴にお気に入りの杯で
お気に入りの酒を呑む至福のひと時が持てる楽しみがある。
こんな遊びはそうは無いでしょ。

鮮度はこれ以上の素材はないのだから、まず何はともあれ刺身。
これだって山葵醤油、ポン酢、塩といろいろ楽しめる。

昆布締めや酢締めも最高。

で、捌いた時に出る頭や骨などのあら。
これはみりん、酒、砂糖、醤油であら煮。
ほっぺの筋肉、旨いもんね。
それと胃袋ね。

捨てる部分はフィルターの役目をしている鰓と内臓の一部ぐらい。
皮だって湯通しで酢の物に。
小さい魚だって包丁がよく研いであればきれいな刺身にできる。

上のあらとは別にこの小さいあらはどうするか。

これでだしを取る。
潮汁にもなるし味噌汁に入れてもおいしい。

だしを取った廃材?
出がらですね。
上記のあら煮を食べた残りの骨を一緒に生ごみ乾燥機で肥料にし、
庭の野菜畑に蒔く。

どうですこの合理性。
釣りから始まって野菜までつながるのですから。

そうそう、だしを取る時、ぐつぐつ沸騰させると汁が白く濁るので

ぐつ・・・・・・・・・・・・・・・

        ぼこっ・・・・・・・・・・・・・

ぐらいがいいですね。

時間は30分もあれば十分。
ただし灰汁をこまめに取りながら。


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posted by ダボさん at 11:36 | ☔ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする