2010年05月18日

オニカサゴの毒鰭を処理する

オニカサゴは釣り上げてそのままバケツの水中に入れてしまうと
後で手こずります。

毒鰭を処理しようにも掴むところがなく、
というか持ちようがなくクーラーに入れる時だって危ない。

オニカサゴの持ち方は軍手をしてバス持ちが良いのですが
口を開けてくれませんね。

バス持ちができるのは釣り上げて針が口にかかっている時、
ハリスを持ってぶら下げると口を必ず開ける。しかも大きく。

この時がチャンス。

細かい歯がびっしり付いているので
素手でこれをやると指が血で滲むことがあり結構痛い。
1kg以上になると本当に痛い。

怖がってゆるく持つと危険だ。力強くむんずと掴まないと。

そして背鰭は全部、腹鰭は頭寄りの各1本、尻鰭の頭寄りの2本、頭部のとげとげ。
これらの尖端だけを切り落とせば安全です。

この時カットした鰭先を海に落とせるよう
魚を船のへりから出して行うので、万が一海に落としても良いように
この時まで針は外さないでやります。

また活締め、血抜きの処理もバス持ちをしている間にやってしまうと
やり易いですね。

以上皆さんご存知の方も多いと思いますが
こういう事は釣り雑誌などにもあまり書いてないので・・・


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posted by ダボさん at 00:54 | ☁ | 【釣】−ダボ船頭の知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする