2020年10月26日

北海道車旅(5)道内住宅の特長

いつもの常宿「紋別セントラルホテル」は年に1〜2回ほどの利用だが
40年もきてるだろうか。

今では4軒ほどのホテルがあるが当時はここ1軒だけだった。
朝食だけ付けて夕食は館内の和風レストランで好みの食事ができる。
昔と比べると少々味は落ちてるが板長も変わるのだろうから仕方ないか。
それでも道内の味は保っている。

紋別は流氷の季節になると流氷観光船「ガリンコ号2」が活躍する。
乗り場は大きな公園になっており観光客も大勢くる。

この辺一帯の路面は流氷時期になるとカチンカチンになり
冬タイヤでも結構滑るから怖い。
マイナス10度20度になる日もあるから仕方なし。

早朝堤防のチカ釣りを見に行ったが一人も来てない。
気温が下がらずチカが港内に入ってこないらしい。
いつもは釣りをする人たちと世間話をするのが楽しいのだが今回は叶わず。

チカはワカサギそっくりで天ぷらが旨いとのこと。
中にはポリバケツいっぱいもの人がいる。

さて紋別も他の道内の住宅と同じく家の囲いがない。
つまり垣根や塀のある家が少なく
これが普通らしい大都会の札幌も例にもれずで。


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紋別セントラルホテルは年期が入っている。


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紋別漁港

明日は稚内へ向かう。


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