2020年04月29日

アジ仕掛けでアマダイ狙い 〜 4月27日釣行

この日も予報に反し南からの波うねりが入り
南下するに20ノットでは船が叩かれダンパー付きの操船席でもちときつい。

アジポイントに入るが潮が動かず反応出ても全く喰わずの中
Aさん根性で大アジの旨そうなのを2匹釣り上げる。
これは立派。

あまりにもアジに無視され続くのでそのままの仕掛けで棚を下げ
アマダイ狙いに変えてみたら思惑通り竿先が海中に引ったくられる大当たり。
アジ、タイ狙いのドラグ調整だった電動のラインが強い引きで出ていく。

当初てっきりマダイかなと思ったが

??

少しドラグを締め無事浮かせネットイン。
その間ラインは出たり巻いたりで少々冷や冷や
久々のキロ超で魚幅も広く旨さの証。

昆布締めにしよう。

アマダイ5匹と刺身サイズのマハタ1匹。
当初狙いもの大アジはボウズ。

そうこうしてる中、予報通り南が強く吹き出し海が掘れてきたので
追い風の中20ノット超で帰港。
追い風にもかかわらず派手なスプレーを飛ばしながら。


アジ仕掛けでアマダイ狙い.JPG
1.6sと800gのアマダイ。
最高の昆布締めができる。
アマダイもこれだけ魚幅があると腹中に脂肪の塊が入り
身質も脂がノリノリだからシロアマにも劣らない貴重な1匹。


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2020年04月22日

魚のあら捨ててますか(2)

2020年2月13日に表題の記事をUPしましたが写真入りでもう一度。

料理屋に勝るとも劣らない絶品のだし。
釣ってくる魚が絶品なのだから腕の善し悪しなんて関係なくできる。

前回釣行時の大アジのあらを材料に使って最高のだしを作った。
釣りびとでなければできないこと。

青魚は血が生臭いから面倒でも中骨に付いてる血の処理をし
頭は兜割りのように包丁を入れておく。
すき取ったゼイゴも皮も。
とにかく普通は捨ててしまうあらは全部使う。

使わないのは鰓、鱗、それに腹わた。
それらは生ゴミとして捨て、後は全部活用する。


魚のあら捨ててますか01.JPG
中骨に添って付いてる血は手間はかかるが生臭さの元なので除去する。


魚のあら捨ててますか02.JPG
鍋に塩ひとつかみ溶かした水を材料が浸る程に強火で
どの部分かの鰭がぴんと立つまで加熱し
火を止め一旦材料を引き上げ鍋の湯を捨てる。
新たに材料が浸る程水を張り再度材料を入れ沸騰の手前で火を極弱くし
泡が僅かに出るほどで材料がくたくたになるまで小まめに灰汁を取る。
おおよそ一時間で火を止めると頭と中骨もくたくたになりだし汁の出来上がり。


魚のあら捨ててますか03.JPG
最高のだし汁


魚のあら捨ててますか04.JPG
くたくたになった材料は正に猫またぎ。
ところがこれをフライパンで炒って乾燥させ
粉末にし味を付けふりかけをする手もあり。
今回は生ごみで出すが。


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2020年04月20日

昨年11月に続き2匹目のシロアマダイ 〜 4月16日釣行

珍しく早朝から凪の海を大アジ狙いのポイントへ南下するが魚影は少ない。
100m立ちで粘るが様子が前回とは違う。
まず潮流れが弱く反応出ても喰わないがAさんボツボツ釣ってる。
当方には音沙汰無くあくびばかり出る。

少し浅場に移ってキダイも狙おうと、
それとあわよくばシロアマなんて都合良いこと考えたりで
ところがそれがあわよくばだった。
1.2kgと少々シロアマにしては物足りないが贅沢言ってられない。

昨年のは予測してなく偶然だったが
今回は一種の狙い物だったから釣れたのではなく釣った、になるかな。
釣りびとが一生で1匹釣ったら御の字とされてるのを2匹目なのだから大満足。
アカアマダイのキロ級より重量感ある引きは特長かな。

この日の釣果は
ウッカリカサゴ、マハタ、大アジ、キダイと正に五目釣りになった。


P1080165.JPG
偶然にも前回と同じ1.2kgのシロアマ。
刺身昆布締めにしよう。


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2020年04月15日

せっかくのヒット 針ス切れを防ぎたい

どれほど高価な釣り竿で超高性能な電動でのアタックでも
所詮魚と直接の接点は釣り針のみ。
これに続く針スは一番肝心な部分。

どんなに大物を掛けてもここが心許なくては
一番落胆させるバラシの原因になる。
針はしっかり結んであってもその針ス自体が劣化していたら
逃した魚は大きかったぞ、てなことになる。

アマダイ釣りでキダイの数釣りをすると
細かい歯で鉤元(ちもと)がざらざらになり強度を著しく劣化させ
次に掛けた大物のバラシに繋がるなんてことはよくあること。

この鉤元保護に夜光パイプを通し使っているが
これがメリット、デメリットありで悩まされる。
夜光パイプを4cmほどにカットし針スに通し鉤元の保護をするのだが
これが動いてしまい鉤元の位置に止まらなく目的が果たせない。

かといってパイプを針の結び目まで被せてしまうと
針の動きが固定されてしまい針外れの原因を作ってしまう。

そこで考えついたのだが
結び目から3mmほど空けて固定できればよいのではないかと。
パイプがその位置に固定するよう
パイプのサルカン寄りに爪楊枝の先端を差し込み固定する試みをしてみた。

さて実験の結果だがこれが頗る好調で鉤元の保護を果たし
針外れもクリアできる。

この方法は全ての仕掛けに応用できそうでお勧めできる。
前回大アジ大漁もこの仕掛けが効を成した。
何かの不都合が生じた場合は自己責任でね。


仕掛け03.jpg
(クリックすると拡大します)


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2020年04月13日

釣って楽しく食べて旨いトロアジ 〜 4月11日釣行

波風穏やかな予報だが案の定大外れ。
北寄り6〜7mの中を南下し大アジポイントへ。
この日も魚影乏しくアンカー打ってコマセで寄せる作戦にした。

ところが風強く走錨気味。
リモコンで微速調整しながらの対応で
何とかコマセに付いた600g前後の幅広アジの引きを楽しみながら
Aさん共々釣り上げる。
間違いなく腹中に脂肪の塊が入った脂ノリノリの見るからに旨そうなのを。

いい思いをしてたら長さ200mもあろうかという程のイルカの帯が
湾奥に波しぶき立てながら移動してる。
かなりの大群だ。

これじゃアジは怯えて餌どころじゃない。
当たりは止まるが過ぎ去ると再開する。

Aさん2sのマダイも釣り上げた。
それも大アジとの一荷で。
これは応えられないホクホク顔。

午後から南が強まる予報だったのでそれまでにアンカー上げないと。
午前中で沖上がり、南に押されてスピードアップで帰港。


釣って楽しく食べて旨いトロアジ.JPG
釣果の一部。
500〜600gを17匹。
冷凍庫の保存材料が出来た。


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posted by ダボさん at 14:52 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−アジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする