2020年02月21日

度々ばれる原因の一つに

がっちりうまく合わせ針掛かりさせたのはいいが
途中でばれる回数が多いこと経験された方多いでしょうね。

オツム内は

???

ばかりで逃した魚は大きいってなことになる。

主な原因はご存じの通り針掛かりが浅いことや掛かり場所の悪さ
穴の広がり、針ス切れなどだが意外に気付かないのが針が伸ばされ
つまり針のフトコロの広がりに気付かず
使い続けてる場合に往々として誘発する。

よくあることだが飲み込まれた針を針スを持って強引に引き抜いたりすると
針が伸ばされ針先角度が外側に向いてしまうことがある。

これ意外と気付かない。

使い続けると“なぜだろ”が多発する。
針先角度はかなり微妙で僅かな変形にも影響を及ぼす。

針ス結びが“背針”になっているだけでもばれの原因になるから
これと同じく要注意。
何しろ魚と直接の接点は針だけなので針には重々気を配りたい。


度々ばれる原因の一つに.JPG
ごく僅かだが強引に引き抜いた左の針先は外側を向き
結果フトコロの広がりにつながっているチヌ5号。
右は正常。


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posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 🌁 | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする