2020年01月01日

ヒメコダイがもっと大きかったら 〜 12月28日釣行

2019年最終釣行は、わくわくする大漁ではなく
かといって際立った貧果でもなく、おかずぐらいは十分の釣果で終わった。

これから少しの間交通渋滞でマリーナ通いができなく
小鳥に遊んでもらう日が続く。

さて28日の釣りは相変わらず魚影薄くコマセ釣りは釣果出ず
早々にアマダイ狙いになった。
これも釣れるのだが前回同様天種サイズばかりだがヒメコダイがよく釣れた。

この小魚を100m立ちから巻き上げるのだからおもしろ味は全くない。
しかし魚としては優等生。
調理時の鱗は落としやすく腹わたは少ないし歩留まりに優れている。
そして何よりどのようにして食べても旨味満点。
これがせめて中アジぐらいの大きさだったらなぁといつも思うのだが。

しかし小さいなりに面倒だが三枚におろし
刺身や天ぷらは甘味もあり実に旨いしカルパッチョには最適だ。

そしてキダイも酢締めにするには十分釣れたが
そんな最中ズッシリした重量感ある当たりが出た。

おっ!ワラサでも喰ったか、とホクホクしながらやり取り開始。
相当重く重量感ある引きが続きプレミオの電動が悲鳴上げてる。

中々上がってこない。
Aさん横に来て海中覗き込んでる。
青物の引きでもなくサメの様子でもない。

エイかもしれないよ、と言ったらAさんも可能性あるなぁ、なんて。
何しろチヌ針5号に針ス4号だから力任せにはできず
うんこらしょと少しづつ、海中5m程で見え出したのは
やっぱりバカでかいエイ。
引きは十分楽しませてもらったがくたびれもうけに終わる。

最後は海面のひと暴れで針ス切れ、ハイサイナラ。
せめてホシザメなら持ち帰るんだがこればかりはなぁ。

てなことで2019年の釣り終了。

アマダイは刺身と天種、キダイは酢締め
ヒメコダイは天種と食べる楽しみはいただいた。


ヒメコダイがもっと大きかったら 001.JPG
刺身と酢締めの材料。


ヒメコダイがもっと大きかったら 002.JPG
天種材料。


ヒメコダイがもっと大きかったら 003.JPG
ヒメコダイの腹の中はほとんど腹わたなくこれでよく生きてるなと思う程。


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posted by ダボさん at 13:06 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ヒメコダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする