2019年08月02日

何を釣りに行ったんだか 〜 7月30日釣行

うねりは緩やかで無風の海原をアジ、サバ反応を探しながら南下して行くが
魅力的反応は現れず。
安倍川沖まで行けば何とかなるだろうと南下を続ける。

前回打ってあったポイントに入ると僅かながらアジ、サバ反応が出てる。
無風状態でスパンカーは展開せずライン立てが困難な上
底立ちまでの間が2枚潮で船の操りに手間取られ釣りに集中できず。

良い反応はぼつぼつ出るのに全く喰わずで棚を変えてみてもさっぱり。
Aさんの竿も微動だにせず
きっと魚の喰い気スイッチがOFFになってるに違いない。

そんな中やっと当たりが出て
引き込みをかわし船べりでタモを出したら痛恨のばらし。
700g級の大アジで残念極まりない。
アジの方は、いや〜助かった、なんて思ってるね。

その後は大サバがヒット、これは取り込み。

しかしその後は反応あるのに一向に喰わずで
Aさん早々にアマダイ仕掛けに変えたが
こちらはアジ仕掛けのまま棚を下げてアマダイ狙いにしたらどうしたことか
立て続けに良形ホウボウを釣り上げ嬉しいゲスト。

Aさんはアマダイの数釣りで楽しんでるが形がいまいちで
掛け下がりで大形を狙おうとGPS海底地形を頼りに見定め再挑戦。

するとものの僅かでAさんそこそこのアマダイ。
目論見は当たったようだがこちらはオニカサゴが連続ヒット。
底の様子からさもありなんと予想してたがこれも嬉しいゲスト。
久し振りに大オニの顔を見て昆布締めが旨いぞなんて既に食い気が先走る。

2枚潮で無風状態の一日中操船に難儀しながらだったが
1本の大サバは締めサバでオニとアマダイは昆布締め。
ホウボウは3〜4日熟成させ刺身だな
なんてオツム内は喰い気満開で少々飛ばし気味での帰港。

そこそこの釣り日和だった。


001.JPG
刺身サイズのホウボウは熟成させると上品な旨味が出る。


002.JPG
久々のオニカサゴ1sと550g。
何より昆布締めとあら煮が一番。
Aさんツ抜けアマダイで当方は貧果だったアマダイを昆布締めの細造りにした。


003.JPG
その細造り。
器は故 野田行作さん漆器。


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posted by ダボさん at 19:36 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−ホウボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする