2019年07月17日

GPS内蔵電池切れに注意 〜 7月13日釣行

大アジ刺身と締めサバ食べたくて安倍川沖まで行けば何とかなるだろうと
出船準備でGPSスイッチオン。
ところがモニター表示が異常。
今まで入力した内容が全部表示されず内蔵電池切れが表示されてる。

このところ出船の際この表示が出ていたのに電池の交換を怠っていたので
いよいよ完全に切れてしまったようだ。

さぁ困った。

かと言って釣行を諦めるわけにもいかず
えーい、ままよと桟橋を離れ安倍川沖へ向かうが
とにかく進行方向、船速、緯度経度、
もちろんポイントも全部出ないのだから操船困難この上なし。

岸側を目測に近くまで行けば他船がいるだろうと目論んで航行してたら
案の定ポイントと覚しきあたりに三艇ほど入ってる。
これ幸いとここで釣り始める。

しかし自船の位置表示や潮流れ方向も出ないから手探り状態の釣り。
それでも根性の釣りでAさん共々大アジ、大サバを釣り上げる。
大した執着心だ。

このところ大アジ、大サバには縁がなかったから釣果が出たのが満足満足で
まぁ何とか格好はついて8時間後に沖上がり。

帰路のGPSは不要なので締めサバをオツムにちらちらさせながら
オートパイロットで帰ってきた。

横着はするもんじゃないね。
初めに電池切れ注意の表示が出た時に交換しておけばよかったことだ。
しかしこの作業は本体をフルノに持ち込まなければならず
少々大事になるからついつい横着してしまう。
どうぞくれぐれもご注意の程。

恐らく長年にわたり入力してきた好ポイントマーク
1,000ヶ所は全部消えてるだろな。
電池を新しいものに替えてもお宝が全部パーになってしまう。
それとこれから何回かはGPSなしの釣行を余儀なくされるから憂鬱だ。
全く何が起きるか分かったもんじゃない。

本日の釣果はそこそこあったので旨々の締めサバを作った。

(おまけ)
サバの血合骨はとても抜きにくいが酢で締めた後は抜きやすい。
薄皮は三枚におろす直前に背と腹側の鱗際に浅く
包丁を入れてから剥くとちぎれなくきれいに剥けるし酢の回りもよい。


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2019年07月15日

同棲

昔々、神田川なんて同棲を歌ったのあったっけ。
それにしても三畳ひと間の下宿なんてちょっと狭すぎないか。
自分の娘が知らずの男と同棲なんてことになったら親父さん目を剥くね。

あっ、これ魚の話に繋がるんで。

ヒメコダイ(アカボラ)が釣れれば同じ場所、深さでアマダイが釣れる。
オオメハタが釣れたら同じくアカムツが釣れる。
全く違う魚同士が共生してる。
(アカムツとオオメハタは同じホタルジャコ科だけど)
つまり同棲如し。
もっともこちらは三畳なんてせせこましくはない住まいだけど。

この魚同士のこと探せば他にも
えっ!そうなの?
なんて例も出てくるかも。
同棲の“棲”は住むという意味もあるからね。

梅雨で海に出られないとつまらぬ事を考えたりする。


同棲01.JPG
アマダイとヒメコダイの同棲。


同棲02.JPG
アカムツとオオメハタの同棲。


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2019年07月13日

アカムツの一夜干しはめっぽう旨いね

アジ、サバがいないからアカムツを狙うのだが
なかなかその都度思い通りになる魚じゃない、駿河湾ではね。
それでなくても狭いポイントが増々その度合いが強まるから尚更のこと。

何年か前にアカムツ10連勝なんてこともあったが夢みたい。
それに個体が小形化している。
これはアコウやオニカサゴにも通ずる。
完全に枯渇したポイントもあるがこれが底引きの影響か。

小さな個体は刺身にするにも歩留まり悪いからひと手間の工夫をする。
煮たり、焼いたり、揚げたり、そして干物とかに。
その中でもアカムツの一夜干しは絶品。

ナニ!? アカムツを干物にするってか!

なんて言われそうだが実に旨くて肴に最高。
三枚おろしにし中骨と腹骨、他の小骨も全部取ってから作る。
酒の友に手間いらずの状態にして。

一度お試し下さい。


アカムツの一夜干しはめっぽう旨いね.JPG
350〜400gの小さなアカムツ一夜干し。
浸け汁作り時、昆布を少しいれると旨味が増す。


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2019年07月11日

この日も梅雨の隙間をついて 〜 7月8日釣行

アジとサバが相変わらずいない。
しかも広範囲にいない。
どこかにいるんだろうけど探し出せない。

アマダイでも冷やかしてみるかと4mのアジ仕掛けを
底から2mの棚取りでやってたら中くらいのが2匹釣れた。
Aさんも同じく。

大したことないのでアカムツに変更。
ではではと例のメト化したサバ短を3本針に付けた胴付き仕掛けを落とすと
小さなもぞもぞした当たりが出るも
追い喰狙って間を置いたらまたもぞもぞと
何の当たりか分からず巻き上げ開始。

すると途中の引きがアカムツのそれだ。
ホクホクしながら手持ち竿で。

海中に見えたのは2匹の白い魚影、本命のアカムツをダブルでしめしめ。
ただ少し形が小さい。
でも贅沢言ってられない。

その後直ぐAさんも本命取り込み。
何やかんやで4匹を釣り上げた後
風向きと潮流れ変わって当たりがピタリと止まってこの日は終了。


この日も梅雨の隙間をついて.JPG
このオオメハタはでかかった。
アカムツは350〜400gだった。
他にユメカサゴなど。
アマダイはアジ狙いのゲスト。
この他に形の良いヒメコダイ、大サバなどおかずには十分な釣果で
まぁまぁな釣り日和を過ごした。


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2019年07月06日

アカムツとオオメハタ

偶然の一致なのかしら。
アカムツとオオメハタの共通点。

何しろ姿格好はまるで違うのにホタルジャコ科。
住んでる水深も場所もほぼ同じ。
釣り餌もサバ短
小さいながらも群を形成してる。
鱗が落としやすい。
旨味の強さ、特に皮目の旨味。

よく似てるでしょ。

近頃アカムツが釣れなくなってきてるから同じポイントに入り
これが狙いでアカムツは外道と割り切った釣りをするのも一考ではないか。

水深200m〜400mは何がくるか分からないのも好奇心をくすぐる。
一番お呼びでないのはサメ類だけど。
サメが釣れたら近くの魚は散ってるだろうから場所を変えた方がよい。

この釣りはラインを細くし錘を軽くするのも楽しい釣りになる。
いわゆるライトタックルとでも言うのか
釣り上げ時は手持ち竿にするから
軽い分負担が減るし“純生”に近い引きが楽しめる。
待ち時間も長いことから今日の富士山は見事だなぁーなんて余裕もできるし
キス釣りとは対極な釣りだ。


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