2019年04月27日

沖上がり後に竿と電動の清掃どうしてます?

沖に出れば釣れようと釣れまいと10時間前後は粘るのがいつものこと。
うさぎが飛び跳ねない限りはね。

先日使い潰した電動リールプレミオを買い換えて
早々に80時間以上使用してるが快調そのもの。
もっともこんな短時間でトラブったんではシマノの価値ないけどね。

プレミオは複雑な装置は付かず基本機能だけのシンプルそのもので廉価が魅力。
わたしの沖釣りはこの基本機能だけで十分。
とにかく故障が少ないから安心して使える。

一日使い続けてマリーナに帰ってからも竿と電動に散水ホースで水をかけるだけ。
回転部の注油や電源コード差し込み口のグリスは思い出した時にするぐらい。
何しろ横着だから。
そんな乱暴な使い方してるのに文句も言わず故障知らずでよく働いてくれる。

少しだけ希望を言わせてもらえば、もう僅かに自重が軽かったらなぁと。
でもこの価格だからなぁ。


沖上がり後に竿と電動の清掃どうしてます.JPG
頼もしく働いてくれるプレミオ


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2019年04月26日

算段つかずのオニカサゴ 〜 4月22日釣行

前回に続きオニカサゴ、数はかなり出るのだが
如何せん型が放流サイズばかりでキープサイズは5匹のみ。

Aさんは神懸かりにでもあったように掛かるのは全てキロ級でツ抜け。
一体何が関係してるのか。
全く不思議な兆候で???ばかり。
数量はほとんど同じなのに…。

この日無風状態が長時間にわたり続いたこともあり
スパンカーの振り調整も頻繁になり
そんな時に限って当たりが出て慌てて竿を持って合わせようと
あたふたしても後の祭りで地団駄踏むことに。

強風はご免だが中深場釣りには
ある程度吹いてくれないと釣りに集中できない。
とは言っても自然現象に注文つけても始まらないが
釣りはメンタル面でもかなり影響受けるし。

まぁそれでもそこそこの釣果はあったので良しとしないと。

4月22日釣行 001.JPG
1.4s筆頭に食べ頃の中オニ。


4月22日釣行002.JPG
フサカサゴ。
オニの外道で釣れるがせいぜい30p止まりにしかならず
オニと間違えて放流しそうになるがキープしてもよいのでは。
仲間にコクチフサカサゴがいて見分けがつきにくい。
伊豆半島西側海域に多くいる。
とても旨い魚でオニ以上かも。


4月22日釣行003.JPG
そろそろサバシーズン到来。
刺身と締めサバが楽しみ。


4月22日釣行004.JPG
ニセオキカサゴ。
多く釣れる魚ではないがやはりオニの外道で掛かってくる。
煮魚が旨い。


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2019年04月25日

日溜まりのワラビ採りは楽しい

今年もワラビが萌え出す時期になった。
住まいの近くに毎年楽しませてくれる所があり程々に採ってくる。

ここらのワラビは村上あたりのものと違って
あくは強くなく切り口から糸もあまり引かない。

山菜は全体的に言えるけど冬の間雪に根が傷み付けられて
芽生えてくるものが旨い。
だからこの辺りのワラビより北国で採れたものの方が食味は優れる。
あく出しをし浸し物で食すのが一般的だが
二杯酢や三杯酢にしてもなかなかのもの。

あく出しはワラビの量にもよるが沸騰した湯を少し冷まし80度ぐらいになったら
洗ったワラビを入れ大さじ一杯ほどの重曹を振りかけ
12時間放置すれば食べられるようになる。


日溜まりのワラビ採りは楽しい 001.JPG
食べ頃のワラビ。
今日採ってきた場所へ2日空けて3日目に行くとまた出てる。
釣りに行けない日の楽しみだ。

日溜まりのワラビ採りは楽しい002.JPG
左:酢の物/右:浸し物(かつおぶしと醤油で食す)


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2019年04月24日

オニカサゴ、数はそこそこなんだけど・・・ 〜 4月18日釣行

久々の赤オニ退治で楽しんできた。
根掛かり頻発ポイントなので手持ち竿でやったもんだから少々くたびれはしたが。

アマダイと同じで誘い上げ下げで喰わすのだが
あのがたいだからバクッと喰っても良さそうに思うけど
意外に上品な喰い方をする。

初めクンクンと餌舐めてるみたいな当たりが出るから
ラインを少し送り込んだり反対に聞き上げてみたりの駆け引き後
一瞬重量感に変わり竿先が引き込まれる。

掛けてしまえばムツの地獄針は外れにくいから
電動中速で一定のテンション維持しながらの巻き上げで
ゴンゴン、ゴクゴクの抵抗をかわしながら。
オニはでかい口を開けながら上がってくるからキロ級になると結構重たい。

船べりで針がかりを確認し心許なければタモを入れる
6匹掛けて4匹放流(25cm以下の為)持ち帰りは2匹のみ。

釣り上げたらまず初めに毒鰭の処理。
針スを持ってぶら下げると大口を開けるから手袋をし
バス持ちで全ての鰭の先端をはさみで切り落とす。
それを先にやらないで針を外して
バケツにでも入れたら後で手で掴めなくなり往生する。


4月18日釣行 001.JPG
ちょうど1kgのオニ他。
下はフサカサゴ。


4月18日釣行 002.JPG
オニの胃袋(開いてきれいにしてある)あらと一緒に煮ると珍味。


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