2018年11月29日

船が風上に流れる時

沖釣りも回数を重ねると様々な風と潮流れの係りに出くわす。
中でも風向きと潮流が十字に交差した状況は一番困る。

サイドスラスターでも付いてない限り
舵とスパンカーの振りではどうにもならずドテラ流しになってしまって
釣りのおもしろさを失ってしまう。

理想的には風上から風下に流れ、潮流れもそれに逆らわない状況。
これが一番良い。

一方、時として起こる状況だが風上に向かって船が流れる時がある。
たまたまそうであったのかもしれないが釣果が上がらない時が多い。
何故だかわからないが。
それでも潮さえ素直ならラインは直角に入るから釣りにくいことはない。

スパンカーに程良い風速3〜4mの時にでもこんな状況に出くわすことがある。
余程潮流れが強いのだろう。

そして水面の潮流れと同じように仕掛けの入っている棚の潮流れも
同じかどうかもわからない。

魚探深度と電動リールの水深でおおよそのことはわかるにしても
正に沖釣りは科学だ。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする