2018年11月30日

これから家を建てようと考えている方

住宅は材質や建築方法によっては50年も100年も使用に耐えることが可能だが
設備関係は劣化が進みそのままでは使えなくなる。
給湯ボイラー、空調関係、上下水道、各種配線など
30年以上も経てば色々ほころびが出てくるのはご存知の通り。

その中で厄介なのが上水、つまり水道配管の劣化。
わたしの家も築30年以上経ってるが本体は旭化成のALC工法なので
何ら全く問題ないが水道管の劣化で漏れが発生した。
しかも3度目。

水道管は地中に埋められている為
どこが破損してるのかその箇所を突き止めるのが大難儀。

専門職の人が使ってる管中を流れる水の音を聞く道具があるのだが
家中の水を止め、あちらこちらその道具を耳に当て
流水音を聞く方法で調べるのだが中々難しい作業だ。
突き止めるまでかなりの時間を要す。

箇所がわかるとそこを掘り起こし破損部分の修理になるのだが
表面がコンクリートの場合、削岩機を用いおおごとな工事なる。
わたしの家もそうだったがちょっとした土木工事だ。

何とか修理は完了したが業者いわく年数が経っているので
あちこち劣化しているのでいつまた漏水が発生してもおかしくないとのこと。
あまり頻繁に発生するようなら在来の配管を全て使わず
露出配管にし直した方が良いとのこと。

これならトラブル発生時、目視で直ぐ判明できるし修理も簡単で
恐らく地中に埋めるより管自体にも好ましい環境ではないのか。
それなら家を建てる時、初めからこの方法を取れば合理的に思えるが。

今の水道設備の技術をもってすれば
目立たない露出配管はそれ程難しいことではなかろう。

これから家を建てられる方、一つの選択肢ではありませんか。
費用も抑えられるし。


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2018年11月29日

船が風上に流れる時

沖釣りも回数を重ねると様々な風と潮流れの係りに出くわす。
中でも風向きと潮流が十字に交差した状況は一番困る。

サイドスラスターでも付いてない限り
舵とスパンカーの振りではどうにもならずドテラ流しになってしまって
釣りのおもしろさを失ってしまう。

理想的には風上から風下に流れ、潮流れもそれに逆らわない状況。
これが一番良い。

一方、時として起こる状況だが風上に向かって船が流れる時がある。
たまたまそうであったのかもしれないが釣果が上がらない時が多い。
何故だかわからないが。
それでも潮さえ素直ならラインは直角に入るから釣りにくいことはない。

スパンカーに程良い風速3〜4mの時にでもこんな状況に出くわすことがある。
余程潮流れが強いのだろう。

そして水面の潮流れと同じように仕掛けの入っている棚の潮流れも
同じかどうかもわからない。

魚探深度と電動リールの水深でおおよそのことはわかるにしても
正に沖釣りは科学だ。


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2018年11月28日

大アジ狙いが五目釣りに。いつものこと。〜 11月27日釣行

マリーナ通いは風の状況を知るため富士インターで下り
街中を突っ切って海沿いの1号線で清水に入るがその風のこと、
ほんと不思議なのだが富士市内で風が弱いと清水は吹いて
反対に富士市内が吹いていると清水は穏やか。

いつもそうなので何故だろう?

この日は富士市街はコンビニの旗がバタバタしてたら清水は無風状態。
それで凪倒れかなーなんて言いながら真っ暗闇の中出港。
大アジ狙いで。

いつもの安倍川沖はそこそこスパンカーに程良い北が吹いて
いつもの大アジが釣れ出すが色々外道混じり。

マダイも外道の中
Aさん共々同量ほどの釣果で南に変わった風に押されて帰港。

マリーナは結構吹いてた。


001.JPG
毎度の五目釣り。
この日の大アジは700〜800gあった。


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2018年11月27日

大アジ狙いで 〜 11月23日釣行

ポイントに着いても真っ暗闇。
魚探とGPSのモニターが鮮やかなこと。

この時間帯は賑やかに魚探反応が出るのに
しばらくすると寂しくなってしまうのは何故だろう。
そんなこと言っても始まらないから船を“徘徊”させ魚探しがいつものこと。

今回は潮上に船を戻さず延々と流しっぱなしで大アジの拾い釣り。
あわよくば外道でアマダイ、マダイもなんて欲張りまで外道の中
3マイルほども舵を使わずスパンカーの振りだけの横着な流し釣り。
それでも何とかなった。

Aさんもホクホク顔だがでかそうなマダイを巻き上げ途中バラした。
雨も少し降ったが吹かれるよりはよい。


大アジ狙いで001.JPG
600g前後の大アジと外道。


大アジ狙いで002.JPG
これは刺身にすると4切れしか取れないがとても旨いホタルジャコ。
造るのがチマチマして面倒だが。


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posted by ダボさん at 18:48 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−五目釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

魚料理のウロコ取りは楽しくない

ウロコ取りについては4年程前にも書いてるが少しばかり加筆部分を含め今一度。

釣果を料理する一番始めの作業は
何をさておいてもまずウロコを取らねばならぬ。
料理中一番おもしろくもない作業。
これを何とか少しでも楽に効率良くできないものかと模索してきた。
それらのこと重複部分と共に書いてみますね。

ことウロコ取りの道具は電動も含めいろいろ試してきたが
それぞれ一長一短あって的が絞れない。

電動は短時間ではかどるがウロコの飛び散り激しく
それが難点と高価がネック。

写真上のような昔からある形のものは電動ほど飛び散らないが
電動より時間がかかる。

一番飛び散らないのが写真下の道具でほとんど飛び散らないから
主だった部分をこれで取り
鰭際や細かい部分を写真上を使っての作業が適しているように思う。

大漁でとてつもなく沢山の場合は電動が勝る。
釣り魚でウロコ取りで手間のないものはタチウオぐらいしかないので
嫌でもこの作業はついてくる忍耐作業。


001.JPG
昔からプロ御用達として使われている“名器”。
小さな凸部の集合体でそれぞれのエッジ4辺の鋭利さが
使ってるうちにあまくなってくるので
中砥(1000番程)で時々エッジを研いで使用。
昔からのものでほとんどの板前が使ってる優れもの。


002.JPG
ストレートな名称で「なかでも優れたウロコとり」。
大まかなウロコはこれが優れもの。
ほとんど飛び散らず効率良く使える。
鰭際や細かい部分と小形魚は写真上を使うと良い。
単純な製品だが意外と使え1400円前後で買える。
大阪府の(株)シーリスト社製。

まとめ・・・この2種を用意しておけば鬼に金棒。


003.JPG
電動うろこ取り名人
愛媛県西条市(株)ホクト製
価格的にも一般的ではなく業者を対象とした製品。
スーパー、鮮魚店などでは効率よく使える。
とにかくスピーディーだから沢山の作業には優れもの。
価格13万円。
釣行毎10kgもの大漁なら出番大いにあり。


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