2015年07月24日

喉元過ぎれば・・・ 悲しい性の国民性(1)

東京の空襲は始め爆弾だったが当時の木と紙で作られた家々には効果なく
焼夷弾に変えて焼き尽くすと同時に
上空からの機銃掃射の雨を降らせる戦術に変わった。

“隣組”が空地に小さな防空壕を作り
屋根は鉄板で覆った中に怯えながら避難してたが、機銃掃射の銃弾が

 カンカンカン

と鉄板を打つ音が無気味だった。
外に出れば一発で頭を撃ち抜かれてしまう。

幼い時、東京の赤羽近くに住んでいた時の記憶がはっきり残る。
完全に負け戦なのに竹槍持って国民総玉砕だなんてバカなこと言ってた矢先
広島と長崎の悲劇が起きた末、降参してしまう。

父親だか誰だったが覚えてないが
日本は何十年か後にまた同じ歴史を繰り返すような人物が出てくると
聞いたことが何だか現状を見ると当たらずも遠からずの気配。

自衛隊に何としても戦争させたく仕方ない人達が主導権を握り
何とも物騒な世の中になったものだ。

あれだけ痛い目に合いながら性懲りもなく。

この道はいつか来た道・・・♪


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする