2015年07月22日

ランクル100の素晴らしさレポート(1)

直立6気筒4,200ccのディーゼルエンジンを生物で例えれば
不死身との表現がぴったりする程タフネスで
手放しで安心できるランクル100の心臓部。
100万キロは何ら問題なく走るだろう。
他の部品は交換の必要も出てくるだろうが。

車輌全体としての頑丈さも欧州車を含めてもトップを競うに十分。
つまり世界一丈夫な車。

トヨタでは今のランクル200にディーゼル車があるが国内販売はない。
従ってどうしてもなら並行輸入しか入手方法はなく価格も一千万近くになるし
ディーラーサービスも完璧ではないらしい。
もし国内向けに販売可能になれば600万円前後になるのではないだろうか。

しかし後々のことを考えると決して無意味な出費ではない。
現に1999年製のわたしの乗ってきた同車輌の中古車に
200万円台の価格が付いてるのを見てその財産的価値がわかるというもの。
他の車には見られない特殊なことだ。

以降次回に。


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posted by ダボさん at 09:22 | 神奈川 | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする