2015年07月26日

いしいひさいち

朝日新聞朝刊の漫画「ののちゃん」は楽しい。
作者は岡山県玉野市出身の「いしいひさいち」

登場人物おばあちゃんの「しげ」がシルバー会で登る「天狗山」は
玉野市に実在することには驚いた。

何故こんなこと書くのかは、いしいひさいちの大ファンだから。
漫画ほど人の好みが異なることも珍しいが
日本で3本の指に入る漫画家を挙げよと言われたら

「東海林さだお」
「植田まさし」
「いしいひさいち」

となる。
わたしにはこの三者が絶対だ。

ののちゃんに登場するそれぞれのキャラは皆よく実在人物に酷似してるが
中でも「ワンマンマン」のナベツネこと読売新聞主の渡辺恒雄は
言われるところの内面まで浮き上がらせてるようで見事だ。

玉野市には資料館のようなものがあるらしく
前々から行ってみたいと思ってはいるのだが。


001.jpg
おなじみ、ののちゃんは毎日見るのがとても楽しみ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

喉元過ぎれば・・・ 悲しい性の国民性(2)

広島、長崎の原爆、そして今度の福島原発事故による核の被害
3度も同じ核による被災を受けているのにまだ核だ核だとうなされている。
原発を輸出したり国内で再稼働させたりと学習能力に乏しすぎはしまいか。

何とかの一つ覚えのように安全安全と念仏を唱えるなら
その人達原発の隣に住めるのかしら。
真っ先に逃げ出す人達のように思えるが。

戦争に突き進む方向や核について多くの国民が反対してるのに。
暗闇に突き進んでいくのはまっぴらだ。

原発事故はまだ喉元を過ぎてるわけではないのに。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

喉元過ぎれば・・・ 悲しい性の国民性(1)

東京の空襲は始め爆弾だったが当時の木と紙で作られた家々には効果なく
焼夷弾に変えて焼き尽くすと同時に
上空からの機銃掃射の雨を降らせる戦術に変わった。

“隣組”が空地に小さな防空壕を作り
屋根は鉄板で覆った中に怯えながら避難してたが、機銃掃射の銃弾が

 カンカンカン

と鉄板を打つ音が無気味だった。
外に出れば一発で頭を撃ち抜かれてしまう。

幼い時、東京の赤羽近くに住んでいた時の記憶がはっきり残る。
完全に負け戦なのに竹槍持って国民総玉砕だなんてバカなこと言ってた矢先
広島と長崎の悲劇が起きた末、降参してしまう。

父親だか誰だったが覚えてないが
日本は何十年か後にまた同じ歴史を繰り返すような人物が出てくると
聞いたことが何だか現状を見ると当たらずも遠からずの気配。

自衛隊に何としても戦争させたく仕方ない人達が主導権を握り
何とも物騒な世の中になったものだ。

あれだけ痛い目に合いながら性懲りもなく。

この道はいつか来た道・・・♪


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

ランクル100の素晴らしさレポート(2)

時速100kmほどで走行中、居眠り運転のトラックを抜き去る時の加速は
一気に150kmを越え瞬時に期待に応えてくれる。
このトルクを味わうとディーゼルエンジンの虜になる。

シリンダースリーブやピストンリング、後輪ハブベアリングは全く問題なく
60万kmを走ってきたがオルタネーターがよく持っているなと思ってたら
2ヶ月ほど前にダウンした。
これは仕方のない寿命だろう。

2m近くの車幅と5m近くの全長、それに2.8tの重量は
仮に正面衝突しても相手が大型車でない限りダメージは少ない。
高速道では正にランドクルーズそのもの。

トヨタは素晴らしい車を作り出した。
ランクル200ディーゼルが国内販売可能になったら飛び付いちゃうかも。
しばらくはCX5だが。

あっ、それまでに免許返納の歳か。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:30 | 神奈川 ☔ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

ランクル100の素晴らしさレポート(1)

直立6気筒4,200ccのディーゼルエンジンを生物で例えれば
不死身との表現がぴったりする程タフネスで
手放しで安心できるランクル100の心臓部。
100万キロは何ら問題なく走るだろう。
他の部品は交換の必要も出てくるだろうが。

車輌全体としての頑丈さも欧州車を含めてもトップを競うに十分。
つまり世界一丈夫な車。

トヨタでは今のランクル200にディーゼル車があるが国内販売はない。
従ってどうしてもなら並行輸入しか入手方法はなく価格も一千万近くになるし
ディーラーサービスも完璧ではないらしい。
もし国内向けに販売可能になれば600万円前後になるのではないだろうか。

しかし後々のことを考えると決して無意味な出費ではない。
現に1999年製のわたしの乗ってきた同車輌の中古車に
200万円台の価格が付いてるのを見てその財産的価値がわかるというもの。
他の車には見られない特殊なことだ。

以降次回に。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:22 | 神奈川 | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする