2015年06月01日

戦後最悪、危険極まりない国家管理体制

以前にも一度記しましたがどうにも恐ろしいことが行われようとしています。

政府広報ではいかにもソフトムードな表現で
「マイナンバー制1人に1つ」だなんて
つとめて危険性を押し隠した言い方をしているが要は国民総背番号制で
これほど危険極まりないことが目先に近づいてきてるのに
マスコミ全体が判を押したように沈黙してるのは不気味だ。
目に見えない圧力でもあるのだろうか。

当初は年金、医療、税務などの分野に個人の共通番号を付け
個人情報を管理するらしいが、こんなことだけでこれにまつわる
640億円もの予算を組むはずがないし目的は他にあるのは見え見えだ。

本来の目的は預金口座に用い個人の所有資産を権力の元に丸裸にし
それに対し資産税を課することを目論んでることは確かだろう。

国民の金融資産総額は1,700兆円と言われるがその1%の課税にしても
17兆円になるのだから目を付けないはずはない。

それに付随して個人の思想信条までにも踏み込むに総背番号制は
国家権力に取って誠に便利なシステムだろう。


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posted by ダボさん at 09:58 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする