2015年06月15日

半月ぶりの釣行 〜 6月13日釣行

北海道を車で“徘徊”してたので海に出られず半月ぶりにAさんと出船。

さて何をやるか。

サビキ五目、キス、オニカサゴの用意をして行けば
どれかは何とかなるべと。

まずはサビキ五目のポイントに入ったら、そこそこの反応が出てる。
底近くだったのでアジかなと思ったらいきなり竿が絞り込まれ
上がってきたのはキロ近くのゴマサバ。
と思ったらバウでAさんも奮闘中で上げたのはやはりでかいサバ。

昨年7月の船上は戦場だなんて記事同様、正に船上は血だらけ戦場と化した。
活き締め血抜き、腹わた頭取りを釣り上げる度やるものだから
猛烈に慌ただしく一寸の休みもない。
デッキから着衣まで飛び散った血で汚れ放題。
Aさんももうクーラーが重くてだめだと根を上げた。

それじゃ松原の浅瀬でキスはどうかと。
当たりのあの字もない。
それはそうだろう、毎日あれ程のシラス網で襲われたらいなくもなる。

興津のアマダイも試したら良形が一匹づつ釣れた。


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キロ近くのアマダイAさんが。


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ほとんどが700〜900gのゴマサバ。
腕がくたびれた。


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2015年06月14日

車で行く新緑の北海道 2015年6月紀行(6)

滝上町は道内を精通してる人でないと見逃してしまう小さな町で
国道からも横に入らなければわからない。

いつも利用する一軒しかないホテルは国道から見えるが
走行中に見ると

 ハテ? ホテルカナ?

と思うような佇まいでその裏側は清流の渓谷になっている。
その渓谷添いの新緑も真っ盛り。

この日の夜は植村さんと盃を交わす手配がされてる末広旅館に入る。
ここで旨いものを食べたく昼食抜きの空きっ腹でやってきた。
酒量も同じようで楽しくなる酒も同じく波長もよく合い楽しいひと時を過ごせる。

そうそう滝上町は芝桜の公園が売りだが
今では盛りは遠のいてまばら状態になっている。


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宿泊場所「たきのうえホテル渓谷」


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夕食場所「末広旅館」の料理


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ホテル裏側の渓谷と新緑


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2015年06月13日

車で行く新緑の北海道 2015年6月紀行(5)

ホテルのサンセットプラザは名称通り夕日が見事なことを売りにしているが
今回は天候悪く見られなかったが再訪しても価値あるだろう。

ここの港から焼尻島と天売島へ連絡船でクルーズの予定だったが
時化で叶わなかった。

この羽幌町は甘海老の漁獲高が全国一とかで
新鮮だから内臓や足まで食べられる。
日本酒、国稀の肴にぴったり。

しかし寒かったですよ。
道内の人も言うように6月の気温としては異常だと。
長袖はもちろんコートを羽織っている人も多く
車の外気温度計は5度と表示されてる。
寒いわけだ。

翌日も北西風強く連絡船は欠航になってる。
苫前町まで戻り三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)の現場保存地へ
行ってみようとも思ったが何度も行っているので
滝上町の植村さんの所へ直行する。

羽幌町から山中を通る国道239号線で士別市まで行き
そこから道道61号線で滝上町に入る。
何度来てもいい町だ。


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焼尻島、天売島クルーズのターミナル。


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小さな連絡船。


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ホテルから見る羽幌町の家々。
どこの家にも垣根や囲いはない。道内の特長。


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翌日も時化。


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士別市から滝上町に至る道道上のキタキツネ。
既に夏毛に生え替わり時季外れの5度の寒さにぶるぶるふるえてる。


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見事なシラカバの新緑。


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2015年06月12日

車で行く新緑の北海道 2015年6月紀行(4)

道内での速度制限標識は重々注意しないと覆面やネズミ捕りの餌食になる。
50km、40km規制場所が彼らの出没場所で捕まっているのは道外車が多い。

ところでオロロンラインというのは
小樽から天塩(てしお)町まで国道231〜232号線。
天塩町から稚内市に至る道道106号線のことで全長350km。

オロロンとはウミガラスの別称で
水深50mほどまで潜り魚を補食するペンギンに似た海鳥のこと。

車で道北を旅する時、日本海側の石狩市から増毛町、留萌市、苫前町、羽幌町
初山別村、遠別町、天塩町、豊富町、それに稚内市と10の市町村があり
それぞれを訪ねてみる旅も趣があり北海道の素晴らしさが満喫できる。

今回は羽幌町の「はぼろ温泉サンセットプラザ」に宿泊。
この辺りでは唯一の大形ホテルで食事も満足できる。
そしてこの町の国道沿いにある「北のにしん屋さん」は水産物販売と昼食処。
土産品は廉価で良質。
昼食は丼物を主に何を食べても旨い。


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国道232号線添いの「北のにしん屋さん」


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食堂内部。手前のテーブル席より。


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食堂と繋がっている水産物直売所は兼価で品質が良い。


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2015年06月11日

車で行く新緑の北海道 2015年6月紀行(3)

道内には「国稀」(くにまれ)、「北の勝」(きたのかつ)
「北の誉」(きたのほまれ)等々の旨い酒があり
グリルでそれらと生ビールやワインまでしこたま吞んで
心地良くベッドにバタンキュー。

体重増えるな・・・。

早朝4時30分、定刻通り小樽港着。
この便で来ると到着が早過ぎ朝食をする所が皆無でこれが一番の難点。

ところで「セコマ」ってご存知ですか。
道内全ての人が知ってる「セイコーマート」の略で
コンビニエンスストアの最古参。
セブンイレブンより古い。
道内を隅々まで網羅し1,000店舗以上ある。
道内一の人気コンビニ。

ここで弁当を買って駐車場の車の中で食べ腹ごしらえ。
ここのコンビニ弁当けっこう旨いんです。

で、早朝の石狩漁港へ水揚げを見に行く。
気温6度しかない港はブルブル状態で
あいにく漁から帰港してる船はなくお目当て外れ。
ないものは仕方なく北上し大好きな町、増毛(ましけ)へと向かう。

ところが国道231号線増毛トンネルの先で落石通行止めだと。
今夜は羽幌で宿泊の為どうしても日本海側のオロロンラインに出なければならず
とんでもない回り道を余儀なくされる。

20kmも走れば増毛に着くところ国道451号線を新十津川町まで行き
国道275号線と233号線を使い留萌へ出る約4倍もの回り道。
結局増毛には行けず仕舞い。

留萌の漁港で一休みし再び233号線のオロロンラインを北上し羽幌へ向かう。


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寒々とした早朝の石狩漁港。
係留されてる船はあるが漁から帰ってきた船はまだなかった。


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石狩川を渡る国道231号線。


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小雨煙る厚田漁港。


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国道沿いに自生してるルピナスは魅力的。


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全道内を網羅してるセコマ(セイコーマート)


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