2015年06月30日

ランクルプラドディーゼル試乗してきた

ディーラーにエンジンオイル交換に行ったら
プラド試乗車があるから乗りませんか、と勧められた。

乗らなくてもおおよその見当はつくからと言ったら
それでも是非乗ってみてと。

で、路上に出てみた。

外観も車内の広さも今のランクル100と大きな差はない。
内装はトヨタ車独特のそつのない仕上がりで運転もしやすい。

外形は好みではないがこれが6気筒エンジンなら飛び付いてしまうだろう。
とにかくこの車体ボリュームで4気筒だから感覚的に至極物足りなさを感じる。
RAV4ほどの車体に4気筒だったら飛び付いてしまうのに。

気筒数にこだわりを持たなければよくできた車ではある。
しかし4気筒でいくらディーゼルといえども500万円では食指が動かないなぁ。


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posted by ダボさん at 09:26 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

居眠り運転のトラックはほんと恐い 〜 6月28日釣行

今の時期、朝4時には薄明るくなるから家を出るのは夜中の2時。

東名はほとんど長距離トラックで今回も2台の居眠りを追い越した。
後ろから見てると左右にふらふらしてるので直ぐに分かる。
そいつを左に寄ったタイミングを見計らってパワー全開で一気に抜き去る。

スリル満点。

ディーゼルエンジンの太いトルクは待ってましたとばかり応えてくれる。

富士川は強風だがマリーナは無風状態。
だが外海は何となく波の気配がする。

出てみると案の定予報と正反対の北東が吹き
うねりは南から入り状況は良くないがサバポイントに入る。
前回より一回り大きくなったゴマサバをせっせと釣り上げる。

相変わらず浅場に群れてるので時々カタクチの反応も出て
ダボ仕掛けを入れてみたら何やら“暴走魚”が掛かり
猛烈に走り回りAさんとオマツリ。

そうこうしてるうちにラインと竿が一直線になりプッツン。
この前もそうだったが多分ブリではなかろうか。

毎回サバばかり写真載せても仕方ないので割愛しました。


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2015年06月28日

あると便利なもの 煮魚グッズ

魚を丸1匹煮て皿に移す時崩れてしまったなんて経験
ほとんどの方おもちでしょうね。

これの防止策。

浅い鍋とヘラがあるとうまくいきますよ。

今使っているのは直径30cm深さ10cmのホーロー鍋。
これに魚の頭を左側に腹を下にして入れ煮上がったら粗熱を取り
大きめなヘラで魚をすくい上げ皿に移す。

すくい取る面の大きさは16×12cmと大きめ。
頭から尾まで崩れることなく皿に移せる。
鍋が深すぎるとヘラが使い難い。

市販されてるヘラには角度があまり付いてないから
折り曲げて角度を70度ぐらいにしてある。
この鍋とヘラは煮魚用に具合いが良い。


001.jpg
直径30cm深さ10cmのホーロー鍋。


002.jpg
ヘラは玉虎堂製作所の餃子返しの角度を70度ぐらいに折って使用。
ステンレス製。


003.jpg
あら煮や小さな魚はドイツ製でウエストマーク製品の
サービストングを使うと便利。
プラスチック製。


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2015年06月27日

料理人は甘さを旨という。

本来人の持つ味覚は、甘味、酸味、塩味、苦味などだが
板前は甘味を“うま”という。

ただしこれは食べ物についてであって、こと酒に関しては該当しないようだ。
つまり日本酒で言えば甘口の酒を旨い酒とは言わないから。


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2015年06月26日

潜水する鳥

鳥は空を飛ぶが一般的イメージだが
伊豆諸島のカンムリウミスズメや天売鳥のオロロン鳥(ウミガラス)のように
空を飛んでいたかと思うといきなり海中に飛び込んで潜り
魚を補食するなんて芸当をやってのけるのもいるから驚きだ。
潜水中の映像を見ると空を飛んでいる時と何ら変わらず羽を動かし推進してる。

これらの鳥は天然記念物に指定されてるのもあるが
漁網で混獲されたりカラスや他の天敵に襲われ
極端に生息数を減らしてるのもいる。

その最もたるのがオロロン鳥で
国内では北海道の天売島にしかいないといわれる。

羽幌町の海鳥センターには鳴き声が聞けるコーナーがあって
なるほどウミガラスのそれはオロロンオロロンと聞こえないでもない。

ペンギンもそうだが水中に潜れるなんて不思議だし
海面に出たかと思うとそのまま空に向かって
飛んでいける運動性はますます不思議だ。


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