2015年05月24日

昆布締めに使った後の昆布をおいしく

釣り魚は白身魚が多いから刺身より昆布締めにする方が多い。

福井市や富山市の卸問屋からキロ単位で購入する。
これもピンキリでキロ4,000円から10,000円以上の物まであり
いつもは6〜7,000円ほどの物を使ってるが週に1度は使うから
使用後の昆布もかなりになる。

2度使うことができるがその後は残ることになる。
もちろん再利用することになり
佃煮にしたりオリーブ油で絡め炒ってパリパリにし
ビールのあてを作ったりで完全に消費するようにしてる。

そうそうふりかけもおいしく食べられ全く無駄が出ない。
貧乏育ちだから食べ物を粗末にできないDNAが刷り込まれてる。


001.jpg
佃煮もおいしい。
皿は植村宏光さん作陶。


002.jpg
オリーブ油を絡め根気よくごまめと同じ様に炒ると油で揚げたようになり
子供も喜んで食べるしビールによく合う。
こちらの皿は三上 亮さん作陶。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする