2015年05月21日

釣り中毒

どれ程旨い物だって毎日同じ物を食べ続ければ
他の物を欲するようになるのが人の贅沢さ。

道楽だって同じようなものだろうけどゴルフは違うみたいで
できることなら毎日でも飽きないらしい。
らしいと言うのは当人がやらないからどうにも仕方ない。

当人は沖釣りばかりだがゴルフと似てはいないか。
最終的にボールが“穴”に入った時どんな仕掛けがあるのかわからないが
“カランコロン”というあの音に“中毒さ”を覚えるのだろうか。
よくわからんが。

沖釣りも道楽でやるには毎日でもしたい。
魚が掛かって竿を持った手に伝わるあの“グイグイ感”は
あれは一種の麻薬ではないかと思う程の快感だが。
もっとも魚に取っちゃ地獄だが。

だから往復4時間近くかけて船置場まで行くのではなく
住まいの目の前に船が繋留可能なら
中毒症状がいつも満たされることになるのだが。


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2015年05月20日

我が家は部屋中山椒の香りが充満

半月〜一ヶ月前は山椒の若芽の旨さを満喫してたと思ったら
枝にツブツブの緑の実がビッシリ付くようになった。

色々活用方法がある山椒の実。
昔は薬材にも活用してたんですね。

乾燥させ粉にし鰻の蒲焼などに振り掛けたり
佃煮風に煮付けたりと特有の活用法がある。

それにはまず実を採らなければならず棘を避けながら採取し
その後小さな葉や枝を取り除き実だけの姿にする必要があり
これが中々手間のかかる仕事になる。
この作業をしてると部屋中山椒の香りが充満し
誰をも心地良い気分にさせる。

裏山に入れば自生してるのもあるが鬼山椒なる木もあり
これらは若芽を含め苦くて食せない。

時々スーパーでもビニール袋に入れ結構な値段が付いて売ってるが
今でもこれを買って行き料理に用いる人がいるのかと思うと
日本の主婦もまんざらではない。


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心地良い刺激臭の香りを発散させる山椒の実。


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2015年05月19日

富士川沖シロギス最新情報 〜 5月17日釣行

2015年5月17日、富士川沖のシロギスを今シーズン初めての試し釣り。
ツ抜けになれば上等だろうと。

その前に興津沖で“佃煮キス”をと思い、やってはみたが音沙汰無しで
その後にぶっ飛ばして富士川沖へ行ったものだから
午前中の短時間しかできなかった。

キスポイント周辺のルアータチも見たけれど反応は深く
ごく僅かでこれでは仕方ない。
富士川河口のキスポイントに入る前蒲原沖で試したがダメ。

富士川沖に来ていつも入るポイントは平根周辺だから根掛かりする。
そのかわり釣れる形は20cm以上が揃うので
これで数釣りできれば相模湾並なんだがここではそうはいかない。
それでもAさんぴったりのツ抜けで船頭は及ばず。

10年も前にはこのポイントで肘叩きが数釣り出来たが夢のよう。
早朝から午前いっぱいやって15匹も釣れば上出来ではなかろうか。


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船頭23cm


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Aさんも同じく


003.jpg
ゲストに良形ホウボウ。
4日も置いて刺身で食べたら最高。


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2015年05月18日

オニカサゴとフサカサゴ 〜 5月15日釣行

フサカサゴ科の魚はちとややこしい。
一般にオニカサゴと称しているのは標準和名イズカサゴのこと。
ところが標準和名がオニカサゴという浅場に住む種もいるからややこしくなる。

更にフサカサゴ科でありながらフサカサゴという標準和名の付く個体もあり
その中にはコクチフサカサゴなんてのもあるからおつむ内は

???

だらけになる。

そのオニカサゴとフサカサゴの両方をまたまた釣り上げた。
以前は伊豆半島西海岸沖でよく釣れたフサカサゴ。
この頃は当地でも度々釣り上げて中にはオニとフサの混種のような個体も見る。

オニ釣りをする人はこの2種の判断は釣り上げて直ぐにつくが
不慣れな人はオニと混同してしまうのではないか。

フサカサゴは背の前方が盛り上がり幅も広い。
図鑑にはせいぜい大きくて25cmとあるが30cm以上を何匹も釣り上げてきた。
オニより死後硬直が遅く食べてはオニと変わらなく旨い。

気象予報は一日中穏やかと出てたが
昼近くから南が10mも吹き出し逃げ帰ってきた。


001.jpg
上:オニカサゴ/下:フサカサゴ
何れも30cmの個体。

(次回、富士川沖のシロギス試し釣りの報告)


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2015年05月17日

北海道でなければ見られない花

山ワサビの花です。

生命力が強くほとんどの環境に適合するとみられる山ワサビは
元々寒い北海道の産物だが我が家の庭でも立派な花を付けている。

以前に村上から山菜の王者、コシアブラの木を採ってきて庭に植えたら
2年で枯れてしまったことを思えば何と生命力の強い植物か。

これから根をどんどん太らせ利用できるようになるのだが
天然の恵みとは誠に有難いものだ。


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神奈川ではまず見られない山ワサビの花


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