2015年05月26日

村上の山中から採ってきたエンジ色強烈な百合

羽越本線と国道345号が真下に見える
日本海側に連なる山の急斜面に咲いてた野性味豊かなエンジ色強烈な百合。

当初名前が分からなかったが図鑑で調べたらスカシ百合とのこと。
百合にしては下を向かないで全て上を向いて咲くのが特長らしい。

自然中の植物は本来採ってきてはいけないのだが
あまりにも魅力的だったので1本だけ山の神様からもらってきて
庭に植えたら生命力が強いと見えかなり増えた。

これが自生してる崖下は鉄道と道路だから
足を滑らせ小石でも落としたらえらいことになる。


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スカシ百合のエンジ色は独特


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posted by ダボさん at 09:35 | 神奈川 ☀ | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

土曜日の凪の鯛場に船は僅か 〜 5月23日釣行

週末の凪なのに全体的に船は少なく鯛場には数えるほど。

キスもアカムツもアジやタイも見込みなく
ましてやカタクチもいないからやるものがない。
仕方なくこれとてパッとしない中深五目。

前回のようにあれだけ多くのシラス網が入ってしまえば魚は消え失せる。
それでもオニカサゴ、カンコが忘れた頃に釣れてくる。
大釣りにはほど遠いが。

深さ100m未満の鯛場ポイントにはごく僅かの船しか出て無く
その僅かも早々に見えなくなった。

他人事ながら気遣いになるが遊漁船はどうするのだろう。
深刻な問題ではなかろうか。


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貧果中の貧果だがおかず分ぐらいには十分になる。
負け惜しみのようだけど。


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posted by ダボさん at 10:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−根魚五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

昆布締めに使った後の昆布をおいしく

釣り魚は白身魚が多いから刺身より昆布締めにする方が多い。

福井市や富山市の卸問屋からキロ単位で購入する。
これもピンキリでキロ4,000円から10,000円以上の物まであり
いつもは6〜7,000円ほどの物を使ってるが週に1度は使うから
使用後の昆布もかなりになる。

2度使うことができるがその後は残ることになる。
もちろん再利用することになり
佃煮にしたりオリーブ油で絡め炒ってパリパリにし
ビールのあてを作ったりで完全に消費するようにしてる。

そうそうふりかけもおいしく食べられ全く無駄が出ない。
貧乏育ちだから食べ物を粗末にできないDNAが刷り込まれてる。


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佃煮もおいしい。
皿は植村宏光さん作陶。


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オリーブ油を絡め根気よくごまめと同じ様に炒ると油で揚げたようになり
子供も喜んで食べるしビールによく合う。
こちらの皿は三上 亮さん作陶。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

オオヤマレンゲ

レンゲと言っても蓮華草とは違います。
短期間しか花を付けないが純白の花弁は正に純粋そのもの。

植えてから30年にもなるが未だ大木には至らない。
言うなれば静かに楚々と咲いてるが
何とこの花、北朝鮮の国花らしいですね。
嫌だね。


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物静かに遠慮がちに咲いてる。
モクレンやコブシの仲間というから咲き終わった時はきたない。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

魚類学者はユーモアがある 〜 5月21日釣行

三保沖の鯛場に釣り時間の制限を加え管理してるのは
近くの漁業組合なのかしら。
漁場を枯渇から守るべくの取り決めは多いに賛同できる。

が、しかし驚いたことに
この擁護されてるはずの場所にシラス網漁船が入ってる。
しかも多数船で。

周知の如くシラス名の魚は存在せずカタクチイワシの稚魚幼魚ですね。
これを捕食する中小の魚が集まり
その中小の魚を補食する大形魚が入ってくる食物連鎖で生態系は保たれている。

この一番の基になるシラスを捕ってしまえば
そこには他の魚が少なくなるのは当然の成り行きで
何のための釣り時間の制限なのか。
或いは管理者が現状把握をしてないだろうか。
素朴な疑問を覚える。
しかも今回は100m以深の所まで操船してるから尚更驚き。

これで鯛場は守られているのだろうか。

さて本題です。

お馴染みのカンコ。
標準和名をウッカリカサゴ。
何とまぁダイレクトな魚名を付けたもので
その経緯は魚類学者が当初浅場のカサゴと同種としてたが
その後の調べで別種であることがわかった。

学者自身が、いやぁー実にうっかりしてたなぁと、
でウッカリカサゴ。
ジョークのような話だがこれが真実。
ユーモアを得意としない日本人には実に微笑ましい話内容ではありませんか。

で、今回そのウッカリカサゴの1kgを釣った。
昆布締めが実に旨い。


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posted by ダボさん at 09:54 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ウッカリカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする