2015年04月23日

ええっ!10kgの大物!? 〜 4月22日釣行

鯛場でカタクチがいたそうなとAさん言うので探しに行ったがやはり幻だった。
毎度カタクチに執着するのはこれがいれば大層な釣果が得られるから。

近くのコマセ五目ポイントで反応探し。
前回同様反応あるもピクリともこない。
少し粘ったが可能性なし。

海上芳しくなく遠方移動はちときついから
近くのオニをやろうとポイントに入るが波うねり大きく根掛かり覚悟で。

根掛かりはテクニックである程度避けられるが船の上下が激しいと難しい。
そんな状況の中で根掛かり連発だがオニも何とか釣り上げる。

あぁーまたもや根掛かり!
ロッドキーパーにラインを巻き様子を見るが一向に外れる気配なし。
Aさん横に来て素手でラインを引いて外れたみたいだと。
それじゃあとシマノ600Hの小型電動スイッチオン。

  「えっ!回らないよ、まだ外れてないのかなぁ」

手巻きで助けてみると物凄く重いが何とかゴリゴリ回る。
小型電動では対応できる重さではない。
しかし130mも巻き上げなければならない。
岩の破片でも引っ掛けたのかなぁ、ゴリゴリ。

ところが生体反応が伝わってくる。
サメとは全く違う反応だぞ。

ゴリゴリ。
時々グイーグイーっと重量感の引き。

魚なら相当でかいが何しろ針ス5号だから
途中で切れなければ姿を見られるのだが。

ゴリゴリ。

腕が限界になってきた。
何とか後30mにまで浮かせた。
Aさんタモ構えてる。

最後の力振り絞って前方8mほどの海面に浮かせた。

  「えっ!?この前の“テヅルモヅル”?」

それにしてはでかい。
早く手前に引き寄せようとよく見たら

  「ミズダコ!」

これはバラシてはならずとAさんタモに。
柄を両手で持ち上げ無事デッキに。

足の太さは腕より太い。
締めて危険な口先を外しAさんと半分ずつに切り分けた。

長い間沖釣りをしていると色々あるものだ。


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コマセ五目ポイントに出てる反応。
これだけしっかり出てるのにピクリともこない。


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Aさん一発目でこの後も続く。


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船頭は2匹目が900gのまずまず。


これが苦労の末釣り上げた10kgのミズダコ。
↓↓↓
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posted by ダボさん at 09:44 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする