2015年04月14日

筍シーズン春本番

庭に竹藪がある友人から毎年今頃になると掘りたての立派な筍をいただく。
超新鮮な筍は中々入手が難しく貴重な春の恵みだ。
山椒の若芽で筍を食すと春の来たのを実感する。

日本には四季という素晴らしい自然があり
これを百回経験できる人は少ないが
少しでも多くの回数を春の香りの食を通して楽しみたい。

さて下ごしらえから。

こんな時にも16,000キロカロリーのガスコンロが活躍し大鍋に水を張り
米糠と共に筍を入れ灰汁出しをする。

30分ほども茹でたら竹串を刺してみて抵抗なくすーっと刺されば茹で上がり
自然に冷まして下ごしらえ終了。
これを適当な厚さに切って調理する。

何も味付けせず山椒の若芽を乗せ
醬油を付け肴にするのが一番シンプルな食べ方。
先端の皮の部分もこうして食べられる。
甘辛く煮付けやはり山椒の若芽と共に食したり筍ご飯も中々。
ほんのひと時の食材だから尚更有難味がある。


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超掘りたて。


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大鍋で茹でる。


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茹で上がったらこのまま冷ます。


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適当な厚さに切って味付けせず山椒の若芽と共に食す。


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先端の皮の部分も。


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お馴染みの煮付け。
ここまでの陶器は全て流氷焼 植村宏光さん作陶。


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筍ご飯。

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posted by ダボさん at 09:25 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする